
「衝撃の結果だ」日本に“1-7”で惨敗…韓国のメディアが茫然「大きく差をつけられた」「韓国サッカーの未来は危うい」
先日、国際サッカー歴史統計連盟(IFFHS)が、2025年のU-20アジアベストイレブンを発表した。
日本からは、GKの鈴木彩艶(パルマ)、DF市原吏音(AZ)、DF小杉啓太(フランクフルト)、MF齋藤俊輔(ウェステルロー)、MF佐藤龍之介(FC東京)、FW後藤啓介(シント=トロイデン)、FW塩貝健人(ヴォルフスブルク)の7人が選出された。
ただ、明確な選考基準は示されていない。鈴木は23歳だが、20歳以下のGKでは該当者がいなかったということだろうか。
一方、ライバルの韓国はFWヤン・ミンヒョク(コベントリー)のひとりに留まった。
この状況を嘆いたのが、韓国のメディア『Xports News』だ。「韓国1-7日本、衝撃の結果だ。韓国サッカーの未来は危うい! ヤン・ミンヒョクが唯一の韓国人選手」と見出しを打ち、次のように伝えた。
「なんと7人の日本人選手が選出された。韓国の誇りを守ったのはヤン・ミンヒョクただ一人だった」
「昨年は韓国からベストイレブンに5選手が選出された。しかし、わずか1年で日本に大きく差をつけられた」
1-7と大差がつき、相当な危機感をもっているようだ。
ちなみに、日本と韓国以外では、イラン代表のMFアミルモハンマド・ラザギニア(エステグラル)、イラン代表MFモンタデール・マドジェド(イラク・ハンマルビー)の3人がチョイスされている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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