LINEはいまや、恋人にとってお互いをつなげる重要なツールです。
でも、女性と男性ではLINEを使う姿勢がやや異なるようで、男性からすると「ぶっちゃけ面倒」と感じることもしばしば。
事実、男性のつれないLINEの返事に引いたり、寂しさを覚えたり、怒りを感じたりしたことがある女性は多いでしょう。
今回は、男性がLINEでそっけない対応をしてしまいがちな状況を、男性目線の勝手なランキング形式で紹介します。
彼の心の深い部分を理解するのに、本記事が役立てば幸いです。
それではさっそく、第10位から見ていきましょう。
第10位:スタンプだけの会話が永遠に続くとき
たとえば、こんなやり取りが続いたとき、男性は「うわ、めんどくさっ」と思いがちです。
女性「明日のランチデート、1時間遅れそう」
男性「了解!13:00に変更ね!」
女性「ありがとう(スタンプ)」
男性「どういたしまして(スタンプ)」
女性「かたじけない…(スタンプ)」
男性「気にすんな(スタンプ)」
女性「うるうる…(スタンプ)」
男性「うざ!(これいつ終わんの⁉)」
実際、女性とLINEをしていると、このようなラリーが発生することが珍しくありません。
女性は男性よりもホスピタリティが高いため、「相手のメッセージ(あるいはスタンプ)でやり取りを終わらせるのは失礼」と考える方が多いです。
ですから、男性が反応し続ける限り、いつまでもラリーが終わらない傾向があります。
また、女性側が純粋に「もっと話したい」と思っているケースもあります。
こういった女性心理に鈍感な男性は、「え?しつこくない?いつ終わるのよこれ」と判断してしまいがち。
その結果、変なタイミングでプツリとラリーを離脱してしまい、女性にモヤモヤを感じさせてしまうわけです。
この場合、両者に課題があります。
男性は、言語化されていない女性の真意をくみ取ってあげることを意識すること。
女性側は、汲み取ってもらうことを望むばかりでなく、できるだけ言語化に努めること。
両者がお互いに歩み寄ってこそ、この類のモヤモヤがスマートに解消されます。
第9位:忙しい時間帯に連続メッセージが来たとき

忙しいときに連続でメッセージがくると、げんなりしてしまう男性は多いでしょう。
このケースの問題点は3つあります。
1つは、男性側の「返信を迫られているように感じてうざい」という先入観です。
「メッセージはできるだけ早く返信しなければならないもの」という先入観がストレスの原因になっている可能性があります。
2つめは、女性側の要求が過剰なケースです。
実際に、メッセージを送っている彼女が、返事をしないと不機嫌になるタイプや、既読スルーされるとふてくされるタイプであるなら、男性側がストレスを覚えるのは当然のことです。
3つめは、2人の間に十分な信頼関係が築かれていないケースです。
たとえば、「早く返事をしないと嫌われちゃうかも…。でも仕事が忙しくて反応すら難しい…。この状況自体がもううんざり…」と、男性側が感じている場合。
あるいは、「全然返事がこない…。嫌われちゃったのかな?確かめたいけど率直にきくのは無理…。さりげない会話を投げかけて探ってみよう…」と焦っている場合。
もちろん、この逆のケースも想定できます。
いずれにせよ、お互いの反応や返信を急がない、ゆったりと余裕を持った関係を目指すのがおすすめです。
