第8位:返事を考えさせられる重めの相談
筆者は重い話が割と好きなので平気なタイプですが、人によっては重い話や深刻な話をめちゃくちゃ嫌います。
「めんどくさい」という人も中にはいるかもしれませんが、多くの場合は「重い問題を解決する能力がない」あるいは「その自信がない」という忌避感が原因のようです。
これはもう、考え方や価値観というよりも「体質」のようなものですから、割り切るしかないところですが、重めの話にうんざりしてしまう男性は少なくないようなので、そういう話は盤石の信頼関係が築かれてからトライするのが無難でしょう。
第7位:毎日の「おはよう」「おやすみ」が義務化したとき
朝のおはよう、夜のおやすみなど、挨拶のメッセージを送らないと不機嫌になる女性は、めちゃくちゃめんどくさいです。
そもそも人間心理として、義務化されると自由意志を侵害されたように感じ、反発心が生まれたりモチベーションが下がったりする傾向があります。
心理学的にはこれを「心理的リアクタンス」や「ブーメラン効果」といいます。
わかりやすい例が、ちょうど宿題をやろうと思っていたときに親から「宿題をしなさい」と言われ、「今やろうと思ってたのに!」とやる気が失われるケースです。
自由に選択できる状態だとモチベーション高く行動できるのに、義務として固定化されるとやる気がなくなるパターンは実はかなり多いです。
恋愛は義務で縛るのではなく、お互いへの敬意と信頼関係の下、等身大で取り組むのがおすすめです。
