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男性目線で勝手にランキング! LINEが面倒になる瞬間10選

男性目線で勝手にランキング! LINEが面倒になる瞬間10選

第4位:察してほしい前提の文章が来たとき

「別にいいけど」
「なんでもないよ」
「気にしないで」

こうした言葉の裏にある感情を読み取るのは、男性にとって難易度が高いようです。

結果、「もう何も返したくない…」と面倒さが一気に増加。彼女の言葉通り、気にせず放っておくと、今度は「どうしてわかってくれないの⁉」「ほんっとあなたって人の気持ちがわからないよね!」なんて言われたら、男性側はもううんざり。

ちなみに、筆者はこうした女性心理はよくわかります。どういう気持ちでこれらの言葉を発するのかわかりますし、どうしてほしいのかもわかります。

わかっていてもぶっちゃけうっとうしいです。

こうした「察してちゃんムーブ」は、まだ付き合いたてほやほやの甘い関係のうちは可愛げもあります。

でも、良い歳こいた大人がいつまでも察してムーブをするのは、「他力本願」「自律性がない」「他責的」と捉えられかねません。

不機嫌で他人をコントロールしようとするのは「やばい人」認定されやすい典型的な事例なので、言葉を上手に選びながら自分の気持ち・意見・要望をできるだけ言葉にするようにしましょう。


第3位:長文が続いて読むだけで疲れるとき

第3位:長文が続いて読むだけで疲れるとき

しかも文章に整合性がなく、同じことが何度も繰り返されていたり、起承転結がバラバラだったり、支離滅裂だったりするともうダメです。

とはいえ、長文は書く方にもそれなりの負担があるはずで、見方を変えれば女性側も「わかってもらいたい」「説明責任がある」といった誠実な動機で長文を打っている可能性が高いでしょう。

誰も悪くないこの案件、女性側としては「長文でごめんね」の前置きや「返事は急がないから、お手隙にでも読んでね」などの一言を添えることを意識したいところ。

男性側としては「今日は疲れてるから返信は明日になりそう」や、「必ず返事するから、しばらく時間が欲しい」といったフォローを意識しましょう。


第2位:「なんで既読なのに返さないの?」と責められたとき

いわゆる「既読スルー」。

第5位の「返信の速さをチェックされていると感じたとき」の上位互換で、これを言われたら100年の恋も冷めるレベルです。

なぜなら、「既読スルー」をする理由や事情はさまざまで、それらは誰にでも起こり得ることなのに、そういうことも想像できない思慮の足りなさを感じるから。

加えて、「あんたの事情など知らん。そんなことより私の機嫌を損なうようなことをするな」とでも言うかのような傲慢さを感じるから。

「既読スルーなんていうちっぽけなことで波風が立つような関係なんて息苦しくて無理っす」と感じる男性が大半のはずです。

 


第1位:LINEで気持ちを測られ続けるとき

「え?もしかして私、嫌われちゃった?」
「え?もしかしてこれって脈なし?」
「私のことどう思ってる?」

こんな「気持ちの確認作業」がLINE上で続くと、男性は疲労しがちです。

なぜなら、男性は「コミュニケーション」よりも「行動」で愛情を表現しているケースが多いからです。

たとえば、デートをしたり、スキンシップをしたり、ビデオ通話で話して一緒に夜更かししたり、一緒に映画を観たり、こういう特別な時間をシェアしていること自体が、男性にとっては「その女性への愛情表現」であることが多々あります。

そのため、男性からすると「私のこと好き?」という質問はまさに愚問で、「俺の行動を見ていればわかるでしょ?好きじゃなかったらいつも一緒にいないよ。好きだからこそまめにLINEしたり、デートしたりするんだよ」って話で。

これに対し「じゃあそう言ってよ」と言われても、「毎度毎度言ってられないよ…」というのが男性の本音。

特に独占欲が強い女性や、劣等感が強い女性、自傷傾向のある女性、依存性が高い女性などがこのようなムーブをしがちです。

不安からつい確認したくなるのかもしれませんが、男性の本心を知るには「言葉よりも行動」を見るのがおすすめです。


LINEで悩まないために男性心理を理解しよう

LINEで悩まないために男性心理を理解しよう

今回のランキングを見て、「自分もこんなことをやってたかも…」と感じた人もいるでしょう。

でも、そんな自分を責めることはありません。むしろ、自分自身を冷静に振り返られた自分を褒めてあげてください。

大切なのは、自分を責めることでなく、相手を責めることでもなく、男女の感覚の違いを知ることです。

男性にとってLINEは、気持ちを深める場所というより、単なる連絡のツールです。

この前提を理解するだけで、返信の遅さに振り回されることも、無駄に不安になることも減るはず。

本記事をきっかけに、あなたの恋が今よりほんの少しだけでも良い方向に進めば幸いです。


配信元: KOIGAKU

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