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日本の早朝、開会式で披露された“大物歌手の歌唱”に感動続出 20年前の名シーンも「泣いた」「金メダル取ったときの…」【冬季五輪】

日本の早朝、開会式で披露された“大物歌手の歌唱”に感動続出 20年前の名シーンも「泣いた」「金メダル取ったときの…」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪の開会式が現地2月6日(日本時間7日の午前4時)、ミラノ市内にある「ジョゼッペ・メアッツァ・スタジアム(通称:サンシーロ)」を中心に史上初めて4か所で同時開催された。終盤にはイタリアを代表する大物テノール歌手が出演し、日本人にとって馴染み深い定番曲が流れると感動する声が続出した。

 開会式では、ジャコモ・プッチーニ作曲の歌劇『トゥーランドット』から『誰も寝てはならぬ』が披露された。世界を代表するテノール歌手アンドレア・ボチェッリが単独で歌い上げ、聖火点灯と同時に会場を盛り上げた。
  NHKでも生中継されたミラノ・コルティナ五輪の開会式。トゥーランドットが流れたのは日本時間の午前7時ごろで、早朝から視聴者は感激。「朝から鳥肌」「泣いた」「やっぱりイタリアはオペラだね」「かっこよすぎる」「震えたわ」「感動した~」など、多くの反響が上がった。

 特に一番多かったのは、2006年トリノ五輪でフィギュアスケートの荒川静香が金メダルを獲得したシーンを思い出したようで、「トゥーランドットを聴いたら荒川さんのイナバウアーのイメージ」「イタリアでトゥーランドットといえば荒川静香」「もう20年前か...」「荒川さんがトゥーランドットで金メダル取った時の映像は今見ても自然と涙が出てくるんよなー」など、『荒川静香』『イナバウアー』といったワードが続出した。

 奇しくも今大会、日本人では鍵山優真のフリースケーティングのプログラムが『トゥーランドット』。20年前のトリノ大会で荒川さんが、男女通じてアジア人初の頂点に立った演目で日本史上3人目の金メダリストが誕生するのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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