ミラノ・コルティナ五輪の開会式が現地2月6日(日本時間7日)、ミラノのサン・シーロスタジアムで行なわれ、選手入場の際に日本のアパレル企業が制作し、ブランドロゴの入った選手ウェアが話題を呼んでいる。
濃紺をベースにファスナーやポケット部分にイエローカラーをあしらったウェアで行進したのがスウェーデン代表選手団。そのウェアを2019年からサポートしているのが、日本のアパレルメーカーであるユニクロだ。右胸には赤地に白文字で『UNIQLO』と記されている。
NHK中継でも「日本の某アパレル企業が手掛けたウェア」として紹介されると、視聴者からは「ユニクロやん」「スウェーデンはユニクロ」「H&Mの国なのにUNIQLO。パフテックなのかな」「安定のユニクロなスウェーデン。黄色が差し色になっててかわいい」などと反響の声が上がっている。
ユニクロは2019年に契約を締結して以来、東京、北京、パリ、そして今回のミラノ・コルティナ五輪と4大会連続でウェアを提供している。
構成●THE DIGEST編集部
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