
日本人6選手が先発のSTVV、敵地で4発快勝! キャリア初2ゴールの山本理仁が自信「僕らも成長していると思う。もっと高い位置にいける」
シント=トロイデン(STVV)は現地2月6日、ベルギーリーグ第24節でウェステルローとアウェーで対戦し、4-0の快勝。MF山本理仁が前半に2ゴールを挙げる活躍を見せた。
この一戦には、GK小久保玲央ブライアン、DF畑大雅、谷口彰悟、MF山本、伊藤涼太郎、後藤啓介の日本人6選手が先発。対するウェステルローではFW坂本一彩がスタメン出場し、日本人対決が実現した。
序盤から主導権を握ったSTVVは10分、この日、誕生日を迎えた伊藤のコーナーキックに山本が反応。鋭いヘディングでネットを揺らし、チームに先制点をもたらす。以降も攻勢を強め、29分、31分と山本が立て続けにシュートを放つなど、相手ゴールに迫った。
そして、32分に再びセットプレーから追加点を奪うと、前半終了間際の43分、後藤が相手GKのミスを突いてボールを奪取。冷静につなぐと、山本がこの日2点目を決め、3点差に。終盤の82分には後藤がダメ押しの得点を挙げ、勝利を決定づけた。
自身キャリア初となる1試合で2ゴールを記録した山本は、試合後のインタビューで喜びと冷静な自己分析を口にした。
「自分の試合内容的にはそこまで良くなかったですけど、キャリアで初めての2ゴールということで、そこは喜びたいと思います」
また、4-0というスコアにも手応えを語る。
「攻め込まれる時間もありましたし、厳しい時間もありましたけど、セットプレーだったり、決めるべきところを決められたら、こういうふうに楽なゲーム運びができると思う。そういった点では僕らも成長していると思うし、こういったゲームを続けていければ、もっともっと高い位置にいけるなと思っています」
日本人選手の躍動が際立った一戦。山本の2ゴールは、STVVの確かな成長を象徴する結果となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】STVV山本理仁の圧巻2ゴール!
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