
「ファールにならないの?」京都の同点弾につながるタッチライン際の攻防。元日本代表DFが疑問「後ろからかなり押されてるけど」
2月6日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド(WEST)第1節でヴィッセル神戸と京都サンガF.C.がサンガスタジアム by KYOCERAで対戦。試合は1-1と90分で決着がつかず、特別大会のレギュレーションに基づきPK戦へ。神戸がGK前川黛也の2本のPKストップなどもあり、4-1で勝利した。
この一戦で判定を巡って注目を集めたのが、京都のFWラファエル・エリアスのプレーだ。
京都が1点ビハインドで迎えた53分、敵陣右サイドでR・エリアスと神戸のDFマテウス・トゥーレルが競り合う。激しいデュエルの末、R・エリアスが抜け出して逆サイドを駆け上がっていたFWマルコ・トゥーリオへラストパス。M・トゥーリオが右足のダイレクトシュートでネットを揺らした。
焦点となったのは、R・エリアスのM・トゥーレルへのチャージ。左手で相手を押し倒すようにも見えたが、ファウルにはならなかった。
このジャッジに、現役時代は柏や千葉、東京Vで活躍した元日本代表DFの近藤直也氏が反応。自身のXで得点シーンの動画を引用し、こう見解を示している。
「このライン際のコンタクトのシーン 自分がこのDFの選手だったら、 後ろからかなり押されてるけどこれファールにならないの? となりそうだなぁ、、」
自らの経験を踏まえて疑問を呈した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】京都の同点の場面。直前のタッチライン際の攻防に元日本代表DFが見解
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