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冬の「冷え」をどう防ぐ? 今すぐ試せる温活アイデアを紹介【特集まとめ】

冬の「冷え」をどう防ぐ? 今すぐ試せる温活アイデアを紹介【特集まとめ】

●内側からあたためる


 厚着をしているのに、なぜか寒い。オフィスの暖房は効いているはずなのに、体の芯が冷えている感じがする。それ、「内臓冷え(体の中心部が冷えた状態)」かもしれません。外側をいくらあたためても、内側が冷えていたら体は「寒い」と感じます。そして午後になると、集中力が続かない。なんとなくダルい。眠い。この悪循環を断ち切る方法があります。それが、スープジャーです。
 あたたかいスープを飲むと、胃や腸が直接あたたまります。内臓の温度が上がると、全身の血流が改善する。脳への酸素供給もスムーズになって、午後の眠気や「なんとなくダルい」感覚が減ります。スープジャーは、朝作ったスープを昼まであたたかく保ってくれます。電子レンジは不要。1日50円程度のコストで、あたたかいスープが食べられます。

●自分の足元だけをあたためる


 「頭はのぼせるほど暑いのに、足元は氷のように冷たい」。オフィスで、よくある光景です。室温計は20℃を指しているのに、足先の感覚が鈍る。じっとしていると、足がかじかんでくる。「設定温度を上げてほしい」とはいいにくい。でも、この足の冷えが集中力を奪っているのも事実です。解決策は、意外とシンプル。自分の足元だけをあたためる。部屋全体ではなく、デスクの下を自分専用のあたたかい空間にしてしまうのです。
 部屋全体の温度を変えるのではなく、自分の足元だけをあたためる。これが、最もスマートな解決策です。デスク下にパネルヒーターやフットウォーマーを置く。自分の足元だけがあたたまって、隣の人には影響しません。「設定温度を上げて」と頼む必要もありません。
配信元: BCN+R

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