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群馬のソウルフード「焼きまんじゅう」がテーマの「焼きまんじゅうフェス」を仕掛けるJINS

群馬のソウルフード「焼きまんじゅう」がテーマの「焼きまんじゅうフェス」を仕掛けるJINS

クラウドファンディングサービスのREADYFORでみかけた「焼きまんじゅうフェス」のプロジェクトが気になり、ちょっと調べてみたところ、起案者がメガネブランド「JINS」を展開する株式会社ジンズだと判明。

見て、食べて、遊びつくす!「焼きまんじゅうフェス」を実現したい!
https://readyfor.jp/projects/yakimanjufes2026[リンク]

メガネと焼きまんじゅうがどうしても脳内でリンクしなかったので、同社の担当者を直撃してみました。

対応してくれたのは同社地域共生事業部の石井建司さんです。

創業地の群馬でしかできない体験を届ける

これまでJINSは店舗を起点に地域の方々とともに成長する、地域共生に取り組んできました。なかでもJINS創業の地である、群馬県前橋市では地域コミュニティのハブを目指した複合施設「JINS PARK」をオープンし、地域共生事業部が中心となってJINS PARKを起点に取り組みを行っています。

例えば、JINS PARKで地域の方々がイベントを企画開催できるように場所を提供するとともに、地域共生事業部がイベント企画運営のノウハウ支援を積極的に行っています。そうした活動から、現在では年間100回以上、ほぼ毎週末にイベントが開催され、地域に活力を生んでいます。

これまで地域の方々と培ってきたイベント企画運営をさらに発展させ、地域が持つ魅力を発信するとともに、その地域が持つ可能性にひかりをあてることで、地域を盛り上げたいという想いから開催に至りました。

焼きまんじゅうをテーマにした理由は、群馬でしかできない体験を届けたいと考えた時に、幅広い世代に愛されている群馬のソウルフードであり、地域固有の文化にひかりをあてることで、その価値や面白さを再発見できると考えたからです。

地域の方々とお話する際に「私は××の焼きまんじゅうが好き」「私は××が好きだな」と聞くこともあり、独自の食文化が世代を問わず、愛されていると感じたこともきっかけでした。

地域共生事業部が地域交流の場を創出

地域共生事業部は地域が抱える課題に民間企業として向き合い、ともに成長していくことを目指して2021年9月に設立された部署です。

具体的には、JINSのビジョン「Magnify Life – まだ見ぬ、ひかりを」のもと、人々の生活を拡大し、豊かにすることを目指し、地域社会とともに成長していくことを目指して、ワークショップやイベントなどを通じた地域交流の場を創出しています。

地域共生事業グループ、飲食事業グループ、イベント運営グループ、ノーマ事業グループ、JINS GO事業グループで、全国のJINS店舗を起点としたコミュニティ創出などに取り組むなど、地域とともに成長する道を切り開く組織です。

配信元: ガジェット通信

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