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「悲惨だ」開会式の“ワンシーン”に視聴者から疑問噴出「明らかに...」「台無しにした」 英紙報道【冬季五輪】

「悲惨だ」開会式の“ワンシーン”に視聴者から疑問噴出「明らかに...」「台無しにした」 英紙報道【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪の開会式が現地2月6日に行なわれた。メイン会場のサン・シーロスタジアムでは米国の歌姫マライア・キャリーさんが登場。全身ホワイトでまとめられたエレガントな衣装に身を包み、美声を披露した。

 1950年代の名曲『Nel blu dipinto di blu』を全てイタリア語で歌い上げたキャリーさん。その後、自身が2025年に発表したアルバム『Here For It All』から『Nothing Is Impossible』を観客に届けた。

 大物シンガーのパフォーマンスにSNS上は大きな盛り上がりを見せていた。だが一方でイタリアでの五輪に関わらず米国ニューヨーク出身のキャリーさんが起用されたことと、イタリア語で曲を歌った点には疑問の声が噴出したと英紙『The Independent』が報じている。
  視聴者からは「マライア・キャリーはイタリア系なのか?なぜ米国人歌手がそこにいるのか分からない。もしかして、イタリアですごく人気なの?」「マライア・キャリーの悲惨なパフォーマンス」「明らかにリップシンク(口パク)している。全く隠そうとしなかった。これまでの開会式を台無しにしてしまった」と否定的なコメントが見られたという。

 ちなみに2024年のパリ五輪では米国人歌手レディー・ガガさんが、フランス発祥のキャバレーをイメージした衣装で1961年発表のフランスの人気曲『Mon truc en plumes』を歌っていた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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