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22歳の日本女子、スロープスタイル予選欠場 北京五輪でも直前に負傷…繰り返された悪夢「神様は残酷だ」「一度も本番で滑れないなんて…」【冬季五輪】

22歳の日本女子、スロープスタイル予選欠場 北京五輪でも直前に負傷…繰り返された悪夢「神様は残酷だ」「一度も本番で滑れないなんて…」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子日本代表の近藤心音が7日に出場予定だったスロープスタイル予選を欠場することになった。競技開始後、スタートリストに「DNS(出場せず)」と表示された。

 22歳の若きヒロインが本番直前で無念の決断だ。近藤は5日の公式練習中に転倒し、左膝に痛みを訴え救急車で搬送された。現地の情報によれば、ジャンプ台から飛び出した後にバランスを崩して転倒したとのこと。6日の公式練習には参加していたが、痛々しい姿で本来の動きには程遠かった。

 近藤は前回の北京五輪でも、スロープスタイルの公式練習中にジャンプ台からの着地で転倒して右膝を負傷。大会欠場を余儀なくされ、またしても悪夢が繰り返された。
  この悲報にネット上も沈痛。「マジで...」「悔しいだろうな」「もうなんて声をかけたらいいかわからない」「怪我で棄権はつらい」「こんな酷い仕打ちがあるのか」「神様は残酷だ」「一度も本番で滑れないなんて…」などと悲しみの声が溢れ、大会前の公式練習負傷での2大会連続欠場という事実を重く受け止めた。

 近藤は今大会、女子ビッグエアにもエントリーしている。同予選は14日に行なわれる予定で、出場に間に合うのか注目される。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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