現地2月6日、ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケー1次リーグが行なわれ、日本代表(世界ランク8位)がドイツ(同9位)と対戦。2-5で敗れた。
前日のフランス(世界ランク15位)戦に3-2で勝利した“スマイルジャパン”だったが、ドイツを相手に開始早々から苦戦を強いられた。開始44秒、ゴール前の混戦から失点した日本は、8分44秒にもドイツにゴールを許してしまった。
日本はFW野呂莉里、FW志賀紅音がシュートを放つも、ゴールを決められなかった。さらに13分3秒にも失点した日本は、0-3で第1ピリオドを終えた。
第2ピリオドからGKを増原海夕から川口莉子にスイッチ。全員攻撃、善意守備を志向する日本だが、第2ピリオドも強いフィジカルと長いリーチを活かしたドイツの攻撃を止めることができない。
5分24秒には相手のシュートをGK川口が身体に当てて止めたものの、パックはそのままゴールイン。4点目を失った。続けて10分30秒にもカウンターから失点して0-5と点差を広げられてしまった。
15分55秒、ドイツのファールで日本が1人多い状態に。すると16分45秒だった。FW志賀紅音のショットをゴール前でFW三浦芽依がコースを変えて1点を返した。ドイツの堅守を破った日本は直後の17分7秒、FW輪島夢叶がゴール前の混戦から押し込んで2点目を決めた。ロー・アリーナは「ニッポン」コールがこだました。
追い上げムードを作り出したが、それでも第3ピリオドに入って野呂莉里、野呂里桜らFW陣がゴールを狙うも、最後までドイツの守備を崩せず。スコアを動かすことができなかった日本は、2-5でドイツに敗れてしまった。1勝1敗となった日本の次戦は9日。開催国イタリアと対戦する。
日本の試合を見守ったファンは、「負けたか、残念」「最後まで粘り強く戦った」「ドイツの守りが強かった」「次だ、次」「第1ピリオドが悪すぎた」「次節に向けて切り替えて行こう」「次のイタリア戦、頑張って」などとエールを送った。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】「まじ美しすぎた!」開会式に漆黒ドレス姿で突如登場したハリウッド女優にネット釘づけ!「50歳とは思えない」「スピーチが素晴らしかった」【冬季五輪】
【記事】「悲惨だ」開会式の“ワンシーン”に視聴者から疑問噴出「明らかに...」「台無しにした」 英紙報道【冬季五輪】
【記事】「これがジャッポーネだ」日本選手団の入場、伊メディアが称賛!「開催国への敬意を表した」ファッションチェックも【冬季五輪】

