ミラノ・コルティナ五輪のアルペンスキー男子滑降が現地2月7日、ボルミオのステルビオ・スキーセンターで行なわれた。テレビ中継では、斜面を滑り降りる選手たちを追尾ドローンが空撮。迫力満点の映像を届けたが、視聴者からは様々な反応が上がっている。
スタート直後からいきなり急斜面で、一気に時速100キロを超えるトップスピードで滑り降りると、中盤には30m級の大ジャンプ、後半は急カーブも待ち受ける難コース。滑走する選手の頭上には、自動追跡して撮影するドローンの姿が見られた。
ドローンからの迫力満点の映像が映し出されると、「映像の迫力が段違いで、スピード感すごい!」「すげーアングル」「物凄い臨場感だ!」「滑降のカメラワーク(ドローン)かっこいいな、いい時代になった~」「選手の背後からのドローン視点で見れるのめちゃくちゃテンション上がる」などと大興奮のコメントが多数寄せられた。
しかし一方で、あまりのスピード感に「ドローンの映像に切替わったら画面酔いする…」「超かっこいいけどドローンの映像で絶賛画面酔いしてる」「ドローン映像すごいわ でも見てたら酔う」「映像見てると恐怖で気分が悪くなってくる…」といった声も一部から上がっており、視覚効果で体調に支障をきたす人もいたようだ。
男子滑降は、スイスのフラニョ・フォンアルメンが金メダルを獲得。ジョバンニ・フランツォニ、ドミニク・パリスのイタリア勢がそれぞれ銀、銅メダルを手にした。
構成●THE DIGEST編集部
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