
グラビアアイドルの輪湖チロルが2月7日、都内でイメージDVD「ちろる日和」(双葉社)の発売イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、作品の見どころや撮影エピソードに加え、グラビアと経営の両立、そして今後の目標について語った。
■さまざまなシチュエーションで見せる“今の輪湖チロル”
6月19日生まれ、長野県出身の輪湖は、8年ぶりに開催された「ミスアクション2025」でグランプリを獲得するなど、グラビア界で存在感を発揮してきた。現在はグラビアやコスプレ活動と並行し、東京と大阪で7店舗のコンカフェを経営するなど、多方面で活躍している。
通算3作目となる本作は、2025年7月に関東近郊で撮影。「今回はいろんなシチュエーションで撮りました。古民家だったりビーチだったりと、衣装によって雰囲気も変わるので、私のいろんな姿が見られると思います」と説明する。

■上品さと艶感を意識した大人の表現
印象的なシーンとして「室内では、上品に脱ぎながら誘惑する感じのシーンを撮りました。ジャケットのシーンは最後に撮影したんですが、ジュエリーをたくさん身に着けて少し激しめの衣装を着るなど艶感が出ていますよ。ソファーに座りながら誘惑するような雰囲気になっています」と挙げ、撮影を振り返った。
一方で、「真ん中がくり抜かれたニットのシーンは、現実ではありえない、グラビアならではの表現で気に入っています」と笑顔を見せ、「日常のお姉さんっぽい感じで、積極的な女性を演じてみました」と語るなど、輪湖らしさが詰まった内容となっている。


■経営者としての顔と変わらぬ向上心
自己採点は「100点満点です。今回もですね」と即答。「毎回100点を出せるように、これからも頑張っていきたいです」と貪欲な姿勢を見せた。
経営者としての近況にも触れ、「お店に来てくれたお客さんから『DVD見たよ』と言ってもらえることが多いです。普段のお店とは違う姿を見せられました」と手応えを口にする。「私はほぼほぼお店にいないのですが、週に1回くらいは出勤しています。最近は会議が多くて、連絡が来たら出勤する感じですね」と多忙な日々だという。

■グラビアもビジネスも次のステージへ
今後については「今は(コンカフェは)7店舗ですが、全国展開も考えています。北海道や名古屋にも出せたらと思っています」と意欲的。出身地の長野の出店は「学生の頃に松本のコンカフェで働いていましたが、以前あったお店は全部なくなりました。人口的に難しい部分もありますね」と現実的な見解も、「形を変えれば可能性はあるかもしれません」と可能性を示した。
グラビア活動に関しては「DVDも3作目で、まだ慣れていない部分もあります。DVDならではの見せ方をもっと学んでいきたいです」と前向き。「最近は撮影会も始めました。コンカフェ以外の新しい展開にも挑戦していきたいです」とさらなる飛躍を誓った。


