③聞き上手になって相手のことを知る
質問攻めはNG!会話のキャッチボールを意識

相手のことを知りたい気持ちはわかりますが、質問ばかりでは尋問のようになってしまいます……。相手が話したことに対して自分の経験や意見も添えることで、会話はキャッチボールになります。
たとえば相手が「休日は映画をよく観るんだ」と言ったら、「どんなジャンルが好き?」と聞くだけじゃなく、「私も映画好き! 最近だと○○が面白かったな」と自分の話も混ぜてみましょう。そうすることで、一方通行ではない対等な会話が生まれるのです。
共通点を見つけて「一緒だね」を作る
会話の中で共通点が見つかったら、それはラッキーチャンス。「え、私も!」「一緒だね!」という瞬間は、恋愛の始まりにおいて、距離をグッと縮めるタイミングです。
趣味や好きな食べ物、出身地、学生時代の部活……どんな小さなことでもOK。共通点があると「この人とは気が合うかも」という安心感が生まれて、次のデートの約束もしやすくなります。
④さりげない「気遣い」で差をつける
小さな気配りが一番の好印象!
レストランで相手が寒そうにしていたら「冷房強くない?店員さんに言おうか?」と声をかけたり、歩くペースを相手に合わせたり。こういった小さな気遣いが、実は一番印象に残るのです。
特に歩くスピードは無意識に自分のペースになりがち。相手が疲れていないか、ついてこれているか、ときどき確認する余裕を持ちましょう。「このくらいのペースで大丈夫?」の一言で、相手は「この人は私のことを気にかけてくれているな」と感じてくれます。
スマホは控えめに!写真は相手の許可を
デート中にずっとスマホを触っているのは、相手に「つまらないのかな」と思わせてしまう最悪の行動……。緊急の連絡以外は、スマホはバッグやポケットにしまっておきましょう。
もし写真を撮りたいときも、「一緒に撮ってもいい?」と一声かけるのがマナー。相手の許可なく勝手に撮影したり、SNSにアップしたりするのは絶対NGです。
