「別れよう…」付き合ったばかりの頃は、終わりなんてないと思っていた本気の恋。ちょっとしたすれ違いが原因で、悲しい“別れ”が訪れてしまうことがありますよね。
でも、告げられた別れの理由がウソだとしたら…!?
あなたにはまだ“復縁”のチャンスがあるかもしれませんよ。
そこで今回は、『株式会社リンクバル』が男性を対象に行ったアンケート調査「【男性限定】恋人を振ったときに相手に伝えた理由は何でしたか?」と「【男性限定】恋人を振るときに、本当の理由を伝えますか?」を参考に、「別れの言葉」に隠された男の本音に迫ります。
1:半数以上の男性が「真実」を語らないワケ

「恋人を振るときに、本当の理由を伝えますか?」と質問したところ、男性の半数以上が「すべては伝えない」「伝えない」と回答。「なんで?」「どうして?」と彼を問い詰めても、「いや別に…」なんて曖昧な答えしか返ってこないのは、まだ本当に別れを決断できていない証拠なのかもしれません。
2:男性がよく使う「別れの言葉」とは?

「恋人を振ったときに相手に伝えた理由は何でしたか?」と質問したところ、「他に好きな人ができた」「嫌いになった」「結婚を考えられない」などが上位にランクインしていることが判明! ただ、1位は僅差で「理由は語らない」ようですから、真実を語り女性に精神的ダメージを与える必要はないと考える優しい男性が多いようですね。
とはいえ、トータル的に見ると半数以上は、わざと嫌われるようなことを口にする傾向があるようですね。
