現地2月6日、ミラノ・コルティナ五輪の開会式はジュゼッペ・メアッツァ競技場(サン・シーロ)などイタリア北部の4会場で同時開催された。
開会式に参加したスノーボード女子ハーフパイプ米国代表のマディ・マストロが7日、自身のSNSを更新し、リヴィーニョで行なわれた式の裏側を公開した。
マストロは、「わたしたちは歩くのに、もう3時間も待っている...。さすがにお腹が空いた」と綴り、開会式の入場行進前のアメリカ代表団の選手やスタッフ関係者が待機している様子をアップ。周囲には待ちくたびれた人々の姿が映っていた。
25歳スノーボーダーの動画には、会場でバナナが配られている様子もアップされ、本人も「バナナ」と思わず、反応した。この動画にフォロワーからは、「3時間も空腹なのはキツいよね」「ちょっと!」「トイレ行きたくなりそう」などと、コメントが寄せられた。
マストロは、2018年の平昌大会(12位)と22年の北京大会(13位)に出場。3度目の五輪で初のメダル獲得を目指して戦う。なお、女子ハーフパイプは日本時間11日の18時30分から、リヴィーニョ・スノーパークで行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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