
グラビアアイドルのRaMuが2月7日、都内でトレーディングカード「RaMu~RaMu SoNgS~」(WooHooカンパニー)の発売イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、最新作の見どころや撮影エピソード、今後の抱負を語った。
1997年7月31日生まれ、埼玉県出身のRaMuは、身長148cmのミニマムサイズながら、メリハリのあるスタイルで支持を集める存在。近年は「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)に準レギュラー出演するなど、活動の幅を広げている。その彼女が通算5作目となるトレーディングカードをリリースした。
■「かわいい系は何とかいけるかなと(笑)」年齢を意識しつつも自信
今回のトレーディングカードは、2025年7月に都内で撮影。「結構かわいい系が多いという印象です」と全体像を説明し、「今年で29歳になるんですが、かわいい系は何とかいけるかなと(笑)。案外ギリギリいけたという感じです」と冗談交じりに手応えを明かした。
お気に入りのカードを「光沢のあるゴールド水着」と挙げ、「今回のゴールドは虹色に輝いていました」と満足げな表情。ビジュアル面でもこれまでとはひと味違う仕上がりになっているという。

■グラビアでは珍しい“お団子ヘア”も解禁
RaMuのグラビアではあまり見られない、お団子ヘアのカードも収録されている。「番組に出演する時はお団子が多いんですが、グラビアではしてくれないことが多いので、今回はヘアメークさんと遊んじゃおうということで強行突破しました」と制作側とのやり取りを明かした。
全体的にはキュートな内容だが、「実用性ゼロの衣装を着たカードはかなり大人っぽいと思います。めちゃ珍しかったですね」と語るように、艶っぽさを感じさせるカットにも挑戦。「皆さんにお届けするので100点満点です」と自信をのぞかせた。


■「ダラっと生きていくと思います(笑)」2026年の等身大の抱負
2026年最初のイベント取材となったRaMu。今後の抱負を問われ、「活動は今まで通り。ダラっとして生きていくと思います。向上心がないので(笑)」と彼女らしい脱力コメントで笑いを誘う。
その一方で、「ガキっぽいと言われることが多いので、年相応の29歳みたいな生活に軌道修正したいと思います。大人にならなければ」と年齢を意識した発言も飛び出した。

■若手扱いに違和感も「年代で敵対させる必要はない」
「そこまで言って委員会NP」での立ち位置にも言及。「若手代表の席に座るんですけど、『もう止めてください。自分は若手じゃないと自覚しているので』とスタッフさんに話したら、『ごめんね』と(笑)。現役世代と呼ばれることが多いですね」と若手扱いへの戸惑いを素直に明かす。
番組では自身より若い世代と共演することも多いそうで、「最近、年代別で敵対させるムーブが多いんですけど、23歳の子とお仕事しても変わらないですよ」と冷静に語り、「『最近の若い者は』って江戸時代から言われていると思うので、そこはずっと変わらないと思います」と年齢にとらわれないスタンスを示していた。


