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「アベンジャーズ」シリーズで“ロキ”を演じるトム・ヒドルストンが2月9日に誕生日 “ロキ”の活躍を振り返る

「アベンジャーズ」シリーズで“ロキ”を演じるトム・ヒドルストンが2月9日に誕生日 “ロキ”の活躍を振り返る

「アベンジャーズ」シリーズでトム・ヒドルストン演じるロキの活躍を振り返る
「アベンジャーズ」シリーズでトム・ヒドルストン演じるロキの活躍を振り返る / (C)2026 Marvel

「アベンジャーズ」シリーズ新作映画「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」(2026年12月26日[土]公開)でロキ役を務めるトム・ヒドルストンが2月9日(月)に誕生日を迎える。今回は、マーベル作品でのロキの活躍を一挙に振り返る。

■“裏切り王子”にふさわしい意地悪な側面を持つロキ

ロキがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に初登場を果たしたのは「マイティ・ソー(2011年)。神の国・アスガルドで兄ソーと共に育てられた王子として登場するが、家族との血の繋がりが無いことを知ると、嫉妬心からソーらを“裏切り”、アスガルドの宿敵と手を組んで王位継承の座を手に入れるための計画を企てる。結果ソーの活躍によって計画は失敗し、彼との確執が強まることになる。

続く「アベンジャーズ」(2012年)では、ソーへの復讐心から地球の支配を目論むヴィランとして登場するが、最強のヒーローチーム〈アベンジャーズ〉の結成のきっかけとなってしまい、彼らとの激闘の末敗北する。その後も「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」(2013年)では父オーディンに化けてアスガルドの王座を乗っ取るという壮大な“裏切り”や、「マイティ・ソー バトルロイヤル」(2017年)で兄ソーがハルクに容赦なく叩きつけられる姿を見て大喜びをするなど、“裏切り王子”にふさわしい意地悪な側面を見せる。
「マイティ・ソー」
「マイティ・ソー」 / (C)2026 Marvel


■多くの魅力で愛されるキャラクター

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年)では、ソーとロキが世界の半分の生命を奪おうと画策する最凶最悪の敵サノスの急襲を受けた際、サノス側に寝返ると思いきや、ソーを守るために不意討ちでサノスを討とうとするまさかの“裏切り”も見せる。ただのヴィランではなく、ミステリアスな存在感や兄ソーとの間にある歪みつつも確かな絆など、数多くの魅力を持ち、憎むに憎み切れない素顔があるからこそ、ロキはここまで愛されるキャラクターとなっている。

MCUから退場したと思われたロキだが、「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)でヒーローたちが過去の時代へ向かい、「アベンジャーズ」(2012年)の世界に戻った際にまさかの再登場。アベンジャーズに敗れ、ソーに連行されるはずだったが偶然にも逃走のチャンスを得て、時空を超えて逃げ出すことに成功し、物語はドラマシリーズ「ロキ」へと続いていく。
「アベンジャーズ/エンドゲーム」
「アベンジャーズ/エンドゲーム」 / (C)2026 Marvel

「ロキ」シーズン1
「ロキ」シーズン1 / (C)2026 Marvel


■ドラマシリーズ「ロキ」から「ドゥームズデイ」へ

ロキを主人公とし、時空を超えた物語を展開するドラマシリーズ「ロキ」。時空を超えた逃走をしていたロキは、時空をゆがめた罪により”世界の時間”を監視する時間変異取締局(通称TVA)に拘束されることとなり、TVAエージェントのメビウスと協力し、世界の時間軸を修復する任務を進めていく。

シーズン2では時間軸での移動を操れるようになったロキが、自ら時の終わりの玉座につくことで全世界のタイムラインを司る重要な存在になり、究極の自己犠牲となる選択をすることに。時空を司る神のような存在となり、彼の物語は終わりを迎えたと誰しもが思ったロキだが、「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」(2026年)への出演決定で、多くの人の認識を“裏切る”こととなった。

他人に成りすます能力を持ち、今まで数多くの裏切りを見せてきたロキが、最新作ではどのような形で登場するのか期待が高まっている。

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