27時間勤務をやり遂げて帰宅するパパの姿がInstagramに投稿されました。体力の限界を超えた奮闘ぶりが注目を集め、動画は記事執筆時点で再生回数504万回を超え、4万4000件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿したのは、2人の子どもを育てる現役消防士の「のじパパ」(@noji_papa_kurashi)さん。同アカウントでは、朝活の様子や家族との日常を発信しています。
この日、27時間勤務を終えてヘトヘトで帰宅したのじパパさん。睡眠時間はわずか2時間で、もはや体の感覚がほとんどなかったといいます。シャワーを浴びて着替えを済ませるのじパパさん。「1秒でも早く寝たい」というテロップが流れます。
そして、リビングの扉を開けると……なんとそこには3歳の息子くんが笑顔でお出迎え。一瞬疲れが吹き飛びますが、のじパパさんのHPは残り0.5パーセント。限界を迎え勢いよくクッションに倒れ込みます。
しかし、息子くんとって「おかえり」は「さぁ、遊ぶぞ!」の合図。のじパパさんの上に飛び乗って足をバタつかせ、ついには「公園行こっ」と着替え始めてしまいます。お願いだから寝かせてあげて……!
なんとか気力を振り絞って起き上がったのじパパさんは、ひとまず室内で遊ぶことに。片手で息子くんを持ち上げたり、お馬さん役になったりと、仕事で鍛え上げた筋肉をフル稼働させます。この時点で、体力はすでに底をついていそうです。
その後のじパパさんは、眠気と戦いながらも息子くんと公園へ。ボールや遊具で思いっきり遊び、正直現場よりも過酷だったとのこと。それでも、気持ちよさそうに眠る息子くんの寝顔を見ていると、自然と幸せな気持ちになり、筋肉痛も悪くないなと思えたそうです。本当にお疲れさまでした……!
コメント欄には「素敵なパパさん」「もうかっこいいが渋滞してる」「す、す、すごぉ…尊敬します」「最高のパパやぁん」「すごいなぁ」「惚れてまうやろーと心が叫んでおりますwww」「信じられない。凄くいいパパ」「世界一のパパ」「ただただ尊敬しかない」「こうやってしてくれたのって絶対記憶に残るのでこれからも頑張ってください」「天使ちゃんの誘い断れないですね」「じぶんより子供優先なこと、当たり前のようで行動できない人が多い中マジですごい」「幸せな時間」「お体に気をつけて!」「子どもの相手は仕事より過酷ですよね!」といった反響が寄せられています。
画像提供:のじパパ(@noji_papa_kurashi)さん

