世界遺産の宮島や美しい瀬戸内の風景など、見どころが豊富な広島県。広島を訪れたら、ぜひチェックしておきたい銘菓やスイーツが数多くそろっています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の50代を対象に「お土産に買ってきてほしい広島の銘菓・スイーツはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代の人から「お土産に買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの広島の銘菓・スイーツだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:もみじ饅頭(にしき堂)
第2位は、「もみじ饅頭(にしき堂)」でした。1951年創業の老舗菓子店・にしき堂のもみじ饅頭は、北海道産の厳選小豆と良質な水で仕上げたこしあんを、ふっくらと焼き上げたカステラ生地で包んだ一品です。
小豆は品質にこだわり、土づくりや輪作を徹底する契約農家によって大切に育てられたものを使用。甘さを控えたあっさりとした味わいが特徴で、素材の良さを生かした素朴なおいしさを楽しめます。真心を込めたお菓子作りが評価され、2008年には広島市が制定した「ザ・広島ブランド」に認定されました。
第1位:もみじ饅頭(やまだ屋)
第1位は、「もみじ饅頭(やまだ屋)」でした。1932年創業の歴史ある菓子店・やまだ屋のもみじ饅頭は、小豆の外皮を取り除き、幾度も水にさらして仕上げた上品なこしあんを、卵をたっぷり使ったカステラ生地で包んで焼き上げています。
ふんわりとした生地と、なめらかな舌触りのあんが調和した、あっさりと上品な味わいが魅力。2010年には「ザ・広島ブランド」にも認定されました。老舗の名店が作る定番のもみじ饅頭として、「買ってきてほしい」と多くの人に支持されているのでしょう。

