これだから女って怖ぇー! 男性が体験したエピソード4選

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どのような出来事で「女は怖い」と感じたのでしょうか? 中には、女性不信に陥ってしまった男性もいました。
1. 全部つくり話

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「それなりに仲良くしている職場の女性から、『知らない人にストーカーされてる』と相談がありました。『夜ひとりで歩くのが怖い』とか『家の前に来ることもあるの』と、声を震わせながら言ってきたんですよね。
なので、駅まで一緒に帰ったり、時間があるときは家まで送ったりしていました。
でもそれ、全部つくり話だったんですよ。俺と仲良くなるためだったみたいです。同じ手口でアプローチされた同僚がいて、真実を知りました」(33歳・会社員)
すべて意中の男性を落とすための演技だったそうです。
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2. 被害者アピール

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「つい最近、彼女ができたんです。だから、よく一緒にオンラインゲームをしていた趣味仲間の女性にも嬉しい報告として話したんですが、それが気に食わなかったらしく、SNSであることないこと書かれました。
『あんなに好きって言ってくれてたのに』『信じてたのに裏切られた』って被害者アピールをしていたので、それを見て誤解した人たちが俺を攻撃してくるし、プチ炎上したしで大変でした」(31歳・営業)
仲良くゲームをしていたことで、相手の女性は「付き合える」と勘違いしてしまったのかも。ネットに根も葉もないことを書かれるのは怖すぎますね。
3. 俺の友達と関係を持っていた

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「若い頃の話なんですけど、当時の彼女、俺がいつも一緒にいた友達3人と体の関係を持っていたんですよね。もちろん友達にもムカついたけど、みんな共通して『あっちから誘ってきた』って言ってたので、根本的な原因は彼女にあると思います。
清楚な見た目で『男のことなんにも分からなぁーい』みたいなタイプだったから、本性を知ったときは『怖ぇー!』って思いましたよ。それ以来、女の人が信用できなくなっていまだに彼女を作れません」(27歳・整備士)
見た目と違い、裏では遊んでいる彼女だったそう。19歳の頃の話だけれど、7年経っても傷は癒えていないようです。
4. 陰湿

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「学生の頃、俺と付き合い始めた彼女が誰かに嫌がらせをされ始めたんです。上靴がカッターで粉々にされていたり、自転車のサドルに接着剤が塗られていたりと、ひどいいじめでした。
その犯人、なんと彼女の親友だったんですよ。俺のことが好きだったようで、彼女に嫉妬して嫌がらせしてたみたいです。
親友らしく、毎日彼女を慰めたり、教室で『私の友達いじめてるの誰!?』ってかばったりしてたんですけどね。まぁ彼女は薄々、親友が犯人じゃないかと疑っていたそうです。そういう女の勘もある意味怖いなって思いますね」(30歳・製造)
仲のいいフリをしながら彼女を追い詰める親友は、フレネミーだったのかもしれませんね。
計算された言動に「怖い」と感じる男性が多め
男性には、思った通り素直に言葉にしたり行動に移したりする人が多い傾向にあります。だから「あれって計算されたものだったんだ」と気づいたときに、女が怖くなる人が多いのかもしれません。
(恋バナ調査隊/ライター女子部)
