ふらっと立ち寄れる、心地よい&GOHANの空間

肩の力を抜いてふらっと立ち寄れる。木の温もりとやさしい空気に包まれた&GOHANは、おひとりさまでも、家族でも、つい長居したくなる心地よさ。食事のあとに甘いものを、おやつの時間にちょっと特別なスイーツを。日常の延長線にちゃんと「ご褒美」がある場所です。
そして店内を見渡すと、その心地よさの延長線上に目に入るのが千葉の魅力的物販コーナー。「これ、連れて帰りたいな。」そんな気持ちがふっと芽生えるのも&GOHANらしさです。
…とはいえ、気づけば芽生えるどころではなく。食事後、しっかりおなかは満たされているはずなのに手には次々と商品が増えていき結果、レジ前で小さな反省会を開くことになったのは大量にお土産を抱えた筆者のりぴよです。
千葉を食べて、千葉を持って帰る

&GOHANに隣接するPERIE MARCHE(物販コーナー)に並ぶのは「千葉の地産地消」をテーマに選び抜かれた品々。食事で千葉を味わったあと、その続きを“お土産”として連れて帰れるのもこの場所ならではの楽しみです。
千葉の希少な養殖青のりを、もっと多くの人に知ってほしい。そんな想いから生まれた、青のりの揚げ海老せんべい。8枚入はフィルムパッケージで気軽に渡しやすく、日常のおやつやちょっとした手土産に。12枚入はしっかりと包装されており、きちんとした場面や改まった贈りものにも使える安心感があります。
千葉の人が千葉の魅力を県外へ持ち出すアイテムとして!この揚げ海老せんべいには、そんな役割への期待も込められているのだそう。「これ、千葉のお土産だよ!」と、自然に誇れる、頼もしい存在です。

肝心なお味はというと、ひと口かじるとまず広がるのは香ばしい海老の風味。そこにふわっと寄り添うように香る青のりが名脇役として存在感を発揮します。
主張しすぎずそれでいて確かに印象に残るバランスは、大人のおやつにもぴったり。「千葉の海って、こんなにおいしかったんだ!」そんな再発見をくれる一品です。

毎日食べても、また食べたくなる。そんな素朴さと奥深さをあわせ持つのが、黒平まんじゅう本舗の黒平まんじゅうです。ひとつ120円という手に取りやすさながら、驚くのはその食感。蒸篭で丁寧に蒸し上げられた生地は、ふっくらもちもち。この食感にたどり着くまで、実に2年間もの試作を重ねたというからそのこだわりにも思わず頷いてしまいます。
定番の黒平まんじゅうに加え、毎月登場する季節限定フレーバーも楽しみのひとつ。取材時は、2月限定の莓まんじゅうが並んでいました。ひと口頬張ると、いちごの風味がふわっと…ではなく、しっかり爆発。甘さと酸味のバランスが絶妙な“莓あん”は季節を感じるご褒美です。
派手さはないけれど、気取らず、ちゃんとおいしい。自分用のおやつにも、誰かにそっと渡す手土産にも選びたくなる存在。千葉の食材や想いを「日常のおやつ」というかたちで持ち帰れる。そんな黒平まんじゅうもPERIE MARCHEらしい一品です。

