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「驚愕の36億円!」英紙が発表した“出場選手の高収入ランキング”は女性陣が上位独占!自家用ジェットでミラノ入りしたお騒がせ女子も登場【冬季五輪】

「驚愕の36億円!」英紙が発表した“出場選手の高収入ランキング”は女性陣が上位独占!自家用ジェットでミラノ入りしたお騒がせ女子も登場【冬季五輪】

すでに開幕から5日目を迎え、活況を呈しているミラノ・コルティナ五輪。数多のスター選手が世界中から集うなか、英紙『Daily Mail』は全アスリートを対象とした「高収入ランキング」トップ6を掲載した。

 1位となったのはフリースタイルスキーの中国代表であるアイリーン・グー(谷愛凌)だ。同紙は「彼女はいまだ冬季五輪の“ポスターガール”存在。2025年だけで総額2300万ドル(約36億円)という驚異的な収入を記録した」と伝え、「サンフランシスコ生まれで中国代表として活動する22歳は、東西ふたつのマーケットをつなぐ存在として大きな影響力を持っている」と紹介。「収入の大半はキャデラック、ティファニー、VISA、ヴィクトリアズ・シークレットといった一流ブランドとのスポンサー契約によるものだ」と説明している。4年前の北京五輪で2個の金メダルを獲得。今大会は3日目に登場し、まずはスロープスタイルの予選を難なく突破している。

 2番手につけたのが、アルペンスキーの“ダウンヒル女王”であるリンゼイ・ボン(アメリカ)。こちらは「41歳になった今でも1400万ドル(約22億円)の収入を得ている。5年間の引退期間中も途切れることのなかったブランド契約の数々が、その大きな支えとなっている」と記し、「彼女の伝説的な存在感がゲレンデの外でも恒久的な価値を持つことを証明している」と続けた。先週に前十字靱帯を断裂したが、強行出場を決断。「ベテランスキーヤーの復帰は大会が進むにつれ、さらなる商業的関心を呼ぶだろう」と評する。
  3位は同じくアルペンスキーのW杯で通算108勝のミカエラ・シフリン(アメリカ)が800万ドル(約12億6000万円)でランクイン。4位タイにはスピードスケートのお騒がせ女子ことユッタ・リールダム(オランダ)が入った。年収は500万ドル(約7億8500万円)。大会前にプライベートジェットでミラノ入りすると、なんと開会式をすっぽかしてホテルで観戦するなどさっそく問題行動が絶えない。超人気YouTuberでプロボクサーのジェイク・ポールと婚約したことでも話題を呼んだ。

 4位タイにはアイスホッケーのアメリカ代表であるオーストン・マシューズが並び、ようやく男性アスリートが登場。プロプレーヤーとしての年俸は1500万ドル(約23億5000万円)と高額だが、ここではCM出演など副収入の500万ドルを対象としたようだ。そして6位は女子スノーボード・ハーフパイプの名手であるクロエ・キム(アメリカ)で、こちらは400万ドル(約6億3000万円)を稼いでいるという。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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