3、貯金

国税庁の平成25年度データによると、30代女性の平均年収は295.5万円。また35〜39歳をピークに、一部を除いて殆どの女性の年収が横ばい状態か、下降傾向に変わります。
つまり、相当頑張らないと、右肩上がりでつねに収入をアップさせていくことは難しいのです。若いうちからコツコツとお金を貯めておいた方が、何かと得でしょう。
4、仕事、資格取得
今は、女性が結婚後もずっと仕事を続ける傾向が高まっています。いわゆる“腰掛け”でいいと考える人は少ないでしょう。また、結婚したくてもなぜかできない女子が増えていて、仕事にそれほど思い入れがなくても働き続けなければならないケースが多くなっています。
そして、三十路を越えてから真剣に自分のキャリアを見直し「やっぱり正社員じゃないと不安」とか「安定企業に入りたい」などと言い始めても遅いのです。今や、中途採用は売り手市場と言われており、企業は30代よりも圧倒的に人口が少ない20代の働き手を奪い合っています。
履歴書の段階でそれなりのキャリアをアピールできなければ、30歳以上の女性は面接すら辿り着けないでしょう。
ビジネスパーソンとしての生き方が明確に見えていないと、アラフォーになった時に社会から必要とされなくなってしまいます。ある程度のキャリアや、潰しのきく資格は若いうちに持っておくべきです。
