ロサンゼルス・ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は現地2月6日、大谷翔平が現地のテレビ番組『Access Hollywood』に出演した際のコメントを紹介。スーパースターの謙虚な姿勢が話題となっている。
2023年オフにロサンゼルス・エンジェルスからドジャースにFA移籍した大谷。入団1年目には史上初の50本塁打ー50盗塁を達成、2年目には投打二刀流解禁の活躍を見せ、2年連続で満票でのシーズンMVPに輝いた。
球団史はもちろん、球史を振り返ってもトップクラスの個人パフォーマンスを残した大谷だが、個人の勲章よりも“地区&ワールドシリーズ連覇”の方が重要だったようだ。
「ユニホームの胸の名前(チーム)のためにプレーするのであって、背中の名前(個人)のためじゃない。チームの全員がそうやってプレーしていると思う。例えるなら、僕はデコピン(愛犬)を『飼い主』として見てるわけじゃなくて、友達であり、家族として見ているんだ。僕はあくまで仲間の一人って感じだ」
大谷の謙虚さが表れたエピソードと言えば、25年リーグ優勝決定シリーズMVPを獲得した際、トロフィーに自身の名前ではなく「TEAM EFFORT(チームの努力の結果)」と記された件が有名だ。
改めて垣間見えたユニコーンの姿勢にファンからは「真のMVPらしい、真のドジャーらしい言葉だ」「なんてことだ!」「これほど優れた回答を聞いたことがない」「トミー(・ラソーダ元ドジャース監督)の言葉」「謙虚さの王だ」と絶賛の声が相次いだ。
構成●THE DIGEST編集部
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