ロケニューライター1年生として、今回初めて福袋を担当させていただいた夏野。あれこれ開封してきたが、気づけばこれが、私にとって今冬ラスト開封の福袋となった。
個人的ラストを締めくくるのは、台湾発のお茶屋「春水堂」。5年間の台湾在住経験がある身としては、ラストがこれというのはなかなか感慨深い。
福袋としての内容はかなりシンプル。だが結論から言うと、しっかりお得で、かなり使いやすい内容だった。
では、早速中身を見ていこう。
・毎年人気の春水堂福袋
春水堂の福袋は毎年好評だ。基本はネット注文で自宅配送。
私が最初にチェックしたときはすでに売り切れ表示だったのだが、しばらくして再び販売されているのを発見した。
注文したのは12月上旬で到着したのは年が明けた1月上旬だった。すっかり忘れていた頃に自宅へ届き、「あ、そういえばまだ福袋あった」と思い出すという、多分ロケニューライターならではの “あるある” を経験。
・中身に無駄がない
福袋の内容は非常にシンプルだ。
・ドリンクチケット 5枚
・選べる台湾茶(5P入り)1袋
台湾茶は、東方美人茶・阿里山清香烏龍茶・阿里山紅茶の3種類から選択できるが今回は、阿里山紅茶を選択することにした。
台湾の紅茶は後味がすっきりしていて、とても飲みやすくて大好きだ。日本へ本帰国するときも、制限ギリギリまで茶葉を詰め込んで帰国した記憶がある。
久しぶりに飲む阿里山紅茶は、なつかしくて安心感のあるやさしい味だった。
