・お得度のカギはドリンクチケットにあり
そして、この福袋のお得度を左右するのが、ドリンクチケット5枚だ。
全国の春水堂店舗で利用でき、すべてのドリンクと引き換え可能という点が大きい。
公式サイトを確認したところ、春水堂で最も高いドリンクは、「生チョコタピオカミルクティー(税込935円)」他。※冬季限定
仮にこれを5杯分使うと、935円 × 5杯 = 4675円分。福袋の販売価格は、2700円 + 送料290円 = 合計2990円なので、これだけで余裕で元が取れてしまう計算だ。
ちなみに、一番人気の「タピオカミルクティー(税込770円)」を5杯分としても、770円 × 5杯 = 3850円。それでも十分すぎるほどお得である。しかも、これに自宅で楽しめる台湾茶まで付いてきているのだから文句はない。
ドリンクチケットの使用期限は2026年3月31日まで。一般的な福袋と同じくらいの設定で、極端に短いわけではない。
むしろ「期限までに使い切れるか?」と悩むほど枚数が多すぎない点も個人的にはちょうどいいと感じた。
春水堂では、店舗限定で「鉄観音生ビール」や「ジャスミンレモンサワー」などのアルコールドリンクも提供しているらしい。
近いうちに、このチケットでそれらを飲んでみたいな。
