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河村勇輝の本拠地デビューはオールスター明けにお預け。NBAとGリーグで連戦のためベンチ外、ブルズは逆転負けで4連敗<DUNKSHOOT>

河村勇輝の本拠地デビューはオールスター明けにお預け。NBAとGリーグで連戦のためベンチ外、ブルズは逆転負けで4連敗<DUNKSHOOT>

現地時間2月7日(日本時間8日、日付は以下同)、シカゴ・ブルズは本拠地ユナイテッド・センターでデンバー・ナゲッツと対戦。120-136で敗れ4連敗、今季成績をイースタン・カンファレンス11位の24勝29敗(勝率45.3%)とした。

 この試合、ブルズは第3クォーター終了時点で104-97と強豪ナゲッツを相手にリードを奪うも、第4クォーターに16-39と大きく崩れて痛恨の逆転負け。

 チームトップの21得点をマークしたマタス・ブゼリスを筆頭に、計7人が2桁得点を記録。しかし第4クォーターはチーム全体でフィールドゴール5/17(成功率29.4%)、3ポイント1/8(成功率12.5%)とショット不発に陥ったほか、9ターンオーバーとミスを連発、さらに守備も崩壊と急失速した。
  対するナゲッツはジャマール・マレーがゲームハイの28得点に11アシスト、ニコラ・ヨキッチが22得点、14リバウンド、17アシストのトリプルダブルと両輪が躍動。さらにベンチからティム・ハーダウェイJr.が23得点と3人が20点オーバー、8人が2桁得点とオフェンスが爆発し逆転勝利を飾った。

 ブルズと2WAY契約を結ぶ河村勇輝は、5日はトロント・ラプターズ戦、6日は傘下のGリーグ球団ウィンディシティ・ブルズのゲームに出場と2日連続でプレーしていたため、この日はベンチ入りせず。ホームデビューはまたもお預けとなり、地元シカゴのファンへのお披露目は、オールスター明け初戦となる2月19日のボストン・セルティックス戦まで持ち越しとなった。

 ブルズの次戦は中1日空いて9日、敵地バークレイズ・センターでブルックリン・ネッツとの試合が組まれている。はたして河村に出番はあるのか注目だ。

構成●ダンクシュート編集部

【画像】日本から世界最高峰NBAへ!ブルズと2WAY契約を結んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け
配信元: THE DIGEST

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