22年の北京五輪では予選3位で通過しながら決勝トーナメント1回戦で転倒し敗退した苦い経験があるが、今回は同じ轍を踏まず、落ち着いた滑りを披露。そのまま逃げ切り0秒22差で先にフィニッシュした。
昨季はW杯で総合と種目別2つの3冠を成し遂げた三木には金メダルへの期待がかかるが、果たして──。
なお、三木が予選を合計1分32秒87の好スコア(1本目が46秒62、2本目は47秒25)をマークしていた。一方、五輪出場7回目の竹内智香(2014年ソチ五輪スノーボード女子パラレル大回転銀メダリスト)は予選で敗退した。
<決勝ルール>
トーナメント方式で、勝てば次のラウンドへ。
構成●THE DIGEST編集部
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