現地2月8日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子パラレル大回転がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、日本代表の三木つばきが準々決勝で敗退。2大会連続でメダル獲得を逃した。
青コースにはイタリア代表のエリザ・カフォントが入り、三木は赤コースからスタート。リズムよく第1旗門をクリアし、第2旗門も通過したが、最後はわずか0.02秒差の僅差で敗れた。
この結果にNHK・Eテレの生中継などで視聴していたファンが反応。次のような反響が上がった。
「おー、マジか」
「凄い惜しかったー!」
「うぁぁぁ! 負けたぁぁぁ」
「流れで赤コース選んでしまったのかな?」
「青コース選んでれば勝ててたかもしれん」
「くやしい!!!」
◆ パラレル大回転
2人1組で並走し、ゲートを通過しながらゴールまでの速さを競う。
予選:2コースを1本ずつ滑り、合計タイムで上位16人が進出
決勝トーナメント:16人からノックアウト方式
※ゲートを1つでも通過できないと失格
構成●THE DIGEST編集部
【画像】高梨沙羅、藤澤五月、小平奈緒…北京五輪で注目を集めた日本の女性アスリートを一挙紹介!
【画像】冬のスポーツシーンを彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!
【画像】スノボとスケボーの“二刀流”で新境地へ!女性ファンも必見、平野歩夢の厳選フォトギャラリー!

