現地2月8日、ミラノ・コルティナ五輪でのスノーボード女子パラレル大回転で波乱が起きた。五輪3連覇を狙った絶対女王エステル・レデツカ(チェコ)が準々決勝で敗れたのだ。
予選、決勝トーナメント1回戦でほぼ完璧な滑りを見せていただけに、レデツカの早期敗退は大きな驚きだった。たったひとつのミスが命取りになる点、しかも一発勝負のトーナメント戦という大会方式がこうしたアップセットを生むのだろう。
レデツカの五輪3連覇消滅に、SNS上でも次のようなコメントが寄せられている。
「まさかのレデツカさん敗退! この競技こわすぎる」
「レデツカ負けるんか。よく追い上げたけれども」
「大番狂わせ来たな。レデツカ負けたか」
「わぁーーーーーーー! 絶対女王と思われたレデツカがここで敗戦!!」
「魔物」
「レデツカ、マジかよ」
メダル候補だった三木つばきも準々決勝で敗退。確かに、この競技には“魔物”がいるのかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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