現地2月8日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア予選がリヴィーニョ・スノーパークで行なわれ、日本代表の鈴木萌々が160.50点の8位で決勝進出を決めた。
鈴木は1本目に「バックサイド・ダブルコーク1080」をメイクし、79.00点を記録。2本目は「フロントサイド1080」を狙ったものの、回転が足りず着地に失敗した。それでも3本目に「フロントサイド1080」のメロングラブを成功させ、81.50点をマーク。合計160.50点で8位となった。
女子スノボ界の新星の予選通過にテレビ朝日系の生中継を観ていた視聴者が反応。ネット上には、次のように驚きと期待の声が上がった。
「メダルラッシュ期待しかない」
「すごい高校生!」
「初めて見る方めっちゃ可愛かった」
「高校生なんだね」
「ちゃんと決めた!」
「高校生なん メンタル強い」
◆ ビッグエア
“空中の一発勝負”。巨大ジャンプ台から1回の大技を決め、その完成度を競う。
予選:3本中、異なる技のベスト2本の合計点。上位12人が決勝進出
決勝:3本中、異なる技のベスト2本の合計点。
採点:6人の審判が0~100点で評価(最高・最低点を除外)
構成●THE DIGEST編集部
【画像】高梨沙羅、藤澤五月、小平奈緒…北京五輪で注目を集めた日本の女性アスリートを一挙紹介!
【画像】冬のスポーツシーンを彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!
【画像】スノボとスケボーの“二刀流”で新境地へ!女性ファンも必見、平野歩夢の厳選フォトギャラリー!

