「立ち位置」と見ず「ティーの高さ」でナイスオン!

ボールをクリーンに打てるくらい(写真左)が通常だが、スコア100前後の人は、1センチ程度浮かせるのがオススメ(写真中)。地面とボールの間の”許容範囲”を広げることで打ちやすくなる。ただし「高すぎ」(写真右)るとフェースの上っ面に当たり、飛距離を大幅にロスしてしまうのでNG。

2クラブレングス以内まで後方に下がることもできる。ティーマーク付近は、打つ人が多くライが荒れがち。芝がキレイに残っているうしろのエリアがオススメだ。
【編集部コメント】
福住プロのティーイングエリアの使い方は、シンプルかつ即効性のある考え方で、ティーショットの成功率が上がる、OBを打ってしまうことも大きく減りました!奥山プロのパー3でのティーアップの高さも、ヘッドの入射角が自然に変わるのでオススメです!
いかがでしたか? コースマネジメントに迷ったら、このレッスンを参考にしましょう!

溝間祐輔
●みぞま・ゆうすけ/1990年生まれ、東京都出身。大手不動産会社勤務からゴルフインストラクターへ転身。東京都渋谷区のインドア練習場「BLUE WORLD GOLFSTUDIO」を中心に精力的にレッスンを行なっている。

福住尚将
●ふくずみ・なおゆき/1978年生まれ、東京都出身。大学卒業後、ツアープロへの道を進み、現在は会社経営とアマチュアレッスンのコーチ、競技出場の選手と、3つの顔をもつビジネスマンプロゴルファーとして活動。

奥山ゆうし
●おくやま・ゆうし/1983年生まれ、埼玉県出身。日本大学ゴルフ部卒業後、2010年のプロテストに合格。レッスン動画を配信しているSNSの登録者数は22万人を突破。

