Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部肉や魚に小麦粉を振るとき、粉がつきすぎたりムラについてしまったりしがち。
筆者が愛用しているのは、ダイソーの超定番グッズの「粉ふりボトル」。12月12日放送の『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)でも紹介されていたこのグッズは、一度使うと便利で手放せなくなります。
■なんてことのない構造、でも超便利
粉ふりボトルの大きさは、7cm×11.5cm×7cm。ちょうど片手で持って、ささっと粉が振れるくらいの大きさです。軽くてコンパクトなので、調味料と一緒に置いておいたり、冷蔵庫に入れておいたりするのにもちょうどいい大きさ。
筆者はめちゃくちゃよく使うので、基本はすぐに使えるようボトルの半分くらいの小麦粉を入れた状態で保管しています。
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■斜め振りがポイント
メッシュの部分はこんな感じ。筆者は肉や魚のムニエルを作るときに必ず使います。
振り方のポイントは、本体を斜めに軽く持った状態で、小刻みに横に振ること。粉が網目にたまりにくく、きれいに振れます。上下に振ると粉が詰まることもあるので注意しましょう。
水洗いだけできれいになるので、お手入れも簡単です。
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■片栗粉で揚げ出し豆腐
小麦粉を片栗粉に入れ替えて、今日は揚げ出し豆腐を作ります。
水気の多い食材でも、様子を見ながら粉ふりボトルから適量を振ってまぶせるので本当に便利。まな板の上でできてしまうので、洗い物も少なくてすみます。

ささっと粉を振って、揚げ焼きで作った揚げ出し豆腐。美味しくできました。
使う前は、「粉ふりボトルなんて、なくても別に平気じゃない?」と思っていましたが、使うとその便利さに手放せなくなります。定番ですが、ダイソーの人気商品というのも納得です。
まだ、持っていない方はぜひ使ってみてください。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)