彼と奥さんを離婚させられたらいいのに
あのカップルをどうしても別れさせたい…
そんなふうに思うほど追い詰められた経験、私にもあります。
何をしても状況が変わらず、「即効性のあるおまじないはないのだろうか」と考えたこともありました。
この記事では、私自身が調べる中でとくに印象に残った、離婚や別れに関するおまじないを紹介しましょう。
※本記事で紹介するおまじないは、効果や結果を保証するものではありません。
効果には個人差があり、医学的・科学的な保証はありません。行う場合は自己責任で実施してください。
体に触れる場合や火・刃物・食材などを扱う場合は、安全に配慮して行ってください。
離婚させたい、別れさせたいと悩む人に多い理由
特定の2人を離婚させたい、別れさせたいと悩む人には、必ずそう思う理由があります。たとえば「相手に自分だけを見てほしい」「どうしても2人の関係を壊したい」といった気持ちです。
ここでは、よくある理由を紹介しましょう。
不倫相手や好きな人に自分だけを見てほしい
不倫相手を配偶者と離婚させたい、好きな人を恋人と別れさせたいと悩む人に多い理由が、「相手に自分だけを見てほしい」という思い。「私だけを愛して」「私だけのものになってほしい」という気持ちが強いほど、相手と自分の今の関係が気になりやすくなるのです。
家族や友人が困っていて助けたい
家族や友人が困っている様子を見て助けたい気持ちから、「どうにか離婚させられないか」「2人を別れさせたほうがいいんじゃないか」と考える人もいます。たとえば、家族が望まない結婚生活に悩んでいたり、友人が別れたいのになかなか踏み出せずにいるケースです。
どうしても関係を壊したい相手がいる
どうしても相手とそのパートナーの関係を壊したくて、「離婚させたい」「別れさせたい」と思う人もいます。たとえば、過去の出来事が原因で相手に恨みを抱えていたり、幸せそうな2人に対してとても強い嫉妬を感じているといったケースです。
叶ったと評判の離婚させる(別れさせる)即効おまじない5選
私も「あの人達を離婚させたい」「あのカップルを別れさせたい…」と本気で悩んでいたとき、いろいろなおまじないを調べました。その中で、SNSで話題になっていたり、「即効性がありそう」と感じた、離婚・別れに関するおまじないを厳選して紹介します。
超強力と話題の六芒星
数ある離婚・別れのおまじないを調べていく中で、とくによく見かけたのが、六芒星を使った方法でした。体験談を見ていると、「思ったより早く相手の態度が変わった」「状況が動き始めるのが早かった気がする」といった声もあり、私自身も気になったおまじないのひとつです。
【用意するもの】
ハサミ
黒色のペン
赤色の紙(サイズは7cm×7cm)
まず最初に、7cm×7cmサイズの赤色の紙の真ん中に、黒色のペンで六芒星を描きます。六芒星の左右には名前を書くので、少しスペースを残しておきましょう。次に、六芒星の左右に離婚してほしいと思う2人の名前を書きます。左側に男性の名前を書いて、右側には女性(男性の奥さん)の名前を書いてください。
そして、名前を書いた2人が離婚する未来を想像しながら、六芒星の真ん中にハサミを入れ、紙を2枚に切り離します。
2枚の紙は枕の下に置いて、2人が離婚して離ればなれになった状況を想像しながら眠りましょう。起きたら紙は1枚ずつ燃やして、おまじない完了です。
静かに縁が切れる!円満離婚させるおまじない
離婚させたい気持ちはあるけれど、「できれば大きな揉め事にはなってほしくない」と感じている人も少なくないと思います。私自身も調べていく中で、そういった気持ちを持つ人向けとして紹介されていることが多かったのが、この円満離婚に導くおまじないでした。
【用意するもの】
赤色のペン
白色の丸い紙
(大きさは手の平くらい。最初から丸い形の紙でも、自分で丸く切ってもOK)
白色の丸い紙に赤色のペンで、離婚してほしいと思う2人の名前を書きます。書き方は横書きで、上に男性の名前、その下に女性(男性の奥さん)の名前です。名前がわからない場合は、「名前:?」と書いておきましょう。
次に、紙の裏面に「円満離婚」と大きな文字ではっきりと書きます。
そして、名前を書いた面が内側になるように紙を4つに折りたたみましょう。このとき、2人が揉めることなく円満に離婚する未来を想像しながら行ってください。
その紙は、自分の家の中の、誰にも見つからない場所に保管しておくこと。2人が離婚成立したら、紙は粉々に破って処分して大丈夫です。
満月の夜にバケツを使ったおまじない
離婚や別れに関するおまじないを調べていると、「満月の夜に行う」という条件がついたものをよく見かけました。中でもこのおまじないは、満月の力を借りて2人の関係にひとつの区切りをつけることを意識した方法として紹介されており、どこか儀式のような雰囲気が印象に残っています。
このおまじないを行う上で大切なのは、満月の夜を選ぶこと。
満月には、浄化や引き寄せ、達成といったスピリチュアルな意味があり、雲の少ない夜に月の光を感じながら行うのがよいとされています。
【用意するもの】
墨汁
バケツ
離婚させたい2人が写った写真
(2人一緒に写っている写真がない場合は、1人ずつの写真でもOK)
まず、バケツの中に墨汁を入れ、そこに離婚してほしいと思う2人が写った写真を入れます。その際、2人が離婚して別々の人生を歩き始めている未来を、できるだけ具体的にイメージしてください。
次に、バケツが満月の光に照らされるよう、ベランダなど月が見える場所に置きます。
翌朝、バケツの中から写真を取り出し、細かく破って処分するか、可能であれば燃やして処分しましょう。
バケツの中の墨汁は土に染み込ませて、おまじないは完了です。
人生で3回だけ使えるにんじんのおまじない
にんじんを使ったこのおまじないは、「人生で3回までしか行えない」と言われている、少し珍しい方法です。調べてみると、4回以上行うとネガティブな反動が起こるといった話も見かけたため、回数には注意したほうがよいでしょう。
また、にんじんにはスピリチュアル的に「情熱」や「内なる活力の目覚め」、「目標達成」といった意味があり、本気で状況を動かしたいときに使うおまじないとして紹介されることが多いです。
なお、にんじんを1本食べきるおまじないなので、にんじんが苦手な人や体質的に合わない人は無理に行わないでください。
【用意するもの】
にんじん(1本)※新鮮なもの
お箸などの先が尖ったもの(安全・清潔であること)
このおまじないは、満月の夜に行ってください。まず最初に、おまじないで使うにんじんをしっかり洗います。洗い終わったら、にんじんに好きな人の名前を縦書きで彫ります。彫るのは好きな人の名前だけです。好きな人のパートナーの名前は彫りません。
そして、好きな人の名前を彫ったにんじんを、食べやすいように調理しましょう。
調理するときに、好きな人がパートナーと離婚、あるいは別れる未来を想像しながらできる限り細かくにんじんを切り刻んでください。
にんじんが調理できたら、無言ですべて食べきります。これでおまじない完了です。
喧嘩別れさせる木の枝のおまじない
別れさせる系のおまじないを調べている中で、木の枝を使った少し変わった方法を見つけました。このおまじないは、2本の木の枝を喧嘩させたい2人に見立てて行うもので、好きな人とそのパートナーの縁やつながりを断ち切ることを象徴しています。
「少し怖いけれど、本気度が高そう」と感じた方法のひとつでした。
【用意するもの】
ハサミ
赤色の糸
木の枝(2本)
青色と赤色の油性ペン(または絵の具)
1本の木の枝を青色で、もう1本の木の枝は赤色で、全体的に塗ってください。次に、青色に塗った木の枝と、赤色に塗った木の枝の先端に、赤色の糸を結びつけます。2本の木の枝が、1本の赤い糸でつながっている状態をつくるのです。
そして、「○○と○○(喧嘩別れしてほしい2人の名前)の縁がつながることはなくなった」「2人の想いが通じることはなくなった」と唱えながら、ハサミで糸を切ります。
最後に、好きな人とそのパートナーが仲違いをして気持ちが冷めていく場面を想像しながら、2本の木の枝を折ってください。

