
「彼のクオリティなら…」ブライトン三笘薫に厳しい評価。ダービー敗戦で現地メディアが注文「もっと得点していい」
プレミアリーグ第25節が現地2月8日に行なわれ、三笘薫を擁するブライトンはホームで鎌田大地が所属するクリスタル・パレスと対戦。後半の1失点が響き、0-1で敗戦となった。
試合は序盤から一進一退の展開に。左サイドハーフで先発した三笘は、30分に左サイドから鋭く仕掛け、低いクロスで好機を演出。決定機につながりかけたが、味方とわずかに合わず、ゴールとはならなかった。
前半終盤には、相手選手の手が顔に当たり、三笘が鼻血を出す場面も。治療を受けながらもプレーを続行し、気迫を見せて前半を終えた。
そして後半に入ると、61分に失点。このまま最後まで1点が遠く、宿敵との“M23ダービー”で敗れた。
試合後、現地メディア『Sussex World』は三笘に対して採点「6」を付与。パフォーマンスをある程度称えつつも、より高い結果を求め、厳しい評価を下した。
「30分、三笘は素晴らしいクロスを上げ、先制点に近づいたが、パレスはそれをうまく抑え込んだ。今シーズンは2ゴール・1アシスト。彼のようなクオリティの選手なら、もっと得点していいはずだ」
日本屈指のドリブラーは存在感を示したものの、結果という面では物足りなさも残った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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