
グラビアアイドルの谷碧が2月8日、都内でイメージDVD「グラドルのグランデ」(エアーコントロール)の発売イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じ、沖縄・宮古島で撮影された2ndDVDの見どころや、生徒役という挑戦的な設定への率直な思いに加え、グラビア活動2年目を迎えた現在の手応えを語った。
1998年3月29日生まれ、岩手県出身の谷は、身長170cmの高身長と抜群のスタイルを武器に注目を集めるグラビアアイドル。新潟大学教育学部卒業後、大阪でOLとして働いた経験を経て、2025年の上京を機に本格的に芸能活動をスタートさせた。ビジュアルがアナウンサーの加藤綾子に似ていることから、“グラビア界のカトパン”と呼ばれている。
■宮古島ロケで見せた“大人っぽさ” 生徒役で広がった表現の幅
待望の2ndDVDとなる今作は、2025年に沖縄・宮古島で撮影。「今回は生徒役で、先生とイケないことをするというシチュエーションです」と明かし、少し照れた様子を見せた。
お気に入りのシーンとして挙げたのは、朝のベッドとプールでの撮影。「朝のベッドでのシーンはカルバンクライン、プールではカーキの水着を着ました。自分でもすごく大人っぽく見えたので、前回とは違う一面を出せたと思います」と手応えを口にする。

■制服姿は「正直、恥ずかしかったです」
一方、生徒役ならではの制服シーンには複雑な心境も。「これは正直、恥ずかしかったですね。どんな感想を言われるのかドキドキします」と本音を吐露。「新鮮ではありましたが、全然恥ずかしい。ちょっとアウトな感じもします(笑)」と苦笑いを浮かべるも「学生時代に戻ったような感覚はありました。あの頃もあったな、と思いながら撮影していました」と振り返った。


■自己採点は85点 暑さとの闘いも糧に
出来栄えを点数で表すと「85点くらい」と自己評価。「9月の宮古島は本当に暑くて、代謝がいいので汗が止まらなかったです。衣装にも影響が出るほどで、なかなか大変でした」とリアルな裏側を明かした。
グラビア活動は2年目に突入。「去年は挑戦できなかった新しい仕事も決まりました。まだ発表はできませんが、SNSをチェックしてもらえたら」と含みを持たせる。

■撮影会に新展開も 教育実習時代の思い出も告白
現在は撮影会も定期的に開催。「月に1回は行っていますが、予約がすぐ埋まってしまうので、常連さんだけでなく新しい方にも来てほしいです」と呼び掛けた。
DVDの設定にちなみ、先生と生徒の恋愛について聞かれると、教育実習生時代のエピソードも披露。「お手紙をもらったことはありました。その子はすごく可愛かったですよ」と笑顔を見せ、「教科は社会科でした」と付け加えていた。


