
グラビアアイドルの倉沢しえりが2月8日、都内でイメージDVD「CHERIE」(エスデジタル)の発売イベントを開催。イベント後の囲み取材に応じ、1年ぶりとなる最新作の見どころや撮影エピソードに加え、今後の活動やプライベートについても語った。
■“結婚したい女の子”を熱演 宮崎ロケで描いた恋する姿
1999年12月24日生まれ、東京都出身の倉沢は、2018年の「ミスマガジン2018」でファイナリストに選出されて注目を集め、松竹グループ主催の全国オーディション「松竹ジャパングランプリ」でもファイナリストに。現在はグラビアを中心に、俳優やタレントとしても活動の幅を広げている。
1年ぶりとなる最新DVDは、2025年11月に宮崎で撮影。「結婚したい女の子で、結婚を前提に彼氏と宮崎を旅行して、早くプロポーズしてくれないかなって待っている女の子を演じました」と設定を説明し、恋する女性像に挑んだ。

■“マジ”ビールに運動音痴も 初挑戦シーンに本音
今作では初めての試みも多かったという。「普段ビールの売り子をしているんですが、今回はノンアルコールじゃなくて”マジ”ビールを飲みました。顔が赤くなって本当に酔っ払いました(笑)」と晩酌シーンを振り返る。一方で「大人の色気を出して甘える感じにしたかったんですが、うまくいかなかったですね」と反省も口にした。
数年ぶりに挑戦したカルバンクラインの水着では「黒で大人っぽくいけると思ったんですが、運動のシーンで運動音痴がバレました(笑)。思っていたより元気な感じになっちゃいました」と苦笑いを浮かべた。


■制服で見せたギャップと自己採点「88点」
その一方で手応えを感じたシーンもある。「白のブレザーの制服を着たシーンはお嬢様っぽい印象なんですが、脱ぐとギャップがあって大人っぽくなっていると思います」と自信をのぞかせた。
作品の出来栄えを点数で表すと「88点」と自己採点。「残りの12点は、色っぽさと甘えるシーンが思ったようにできなかったところです」と冷静に振り返り、次作への課題を明確にしていた。

■RIZINガールに売り子も継続 恋愛は「待ちすぎて逃してます(笑)」
2026年は「RIZINガール2026」にも選出された倉沢。「歌って踊るアイドル活動もあるみたいで未知の世界ですが、しっかり挑戦してバラエティーなどでも頑張りたいです」と意欲を見せる。ビールの売り子の仕事も続けており、「3月からはWBCが始まるので、頑張って売りたいですね」と笑顔を見せた。
演じたキャラクターに絡めて恋愛観にも言及。「圧倒的に待つタイプです。待ちすぎてチャンスを逃しています(笑)。どんどん周りに置いていかれている状態ですよ」と意外な一面を明かして会場を和ませた。


