
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』第3弾キービジュアル (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
【画像】「泣けてくる…」「美しすぎ」 ”さらにビジュあがった”と評判の『鬼滅の刃』最新ビジュアルを知る
第2章は「早くて来年」の可能性が高そう
2026年2月8日に、TVアニメ『鬼滅の刃』全編の再放送が発表されました。2026年4月5日からフジテレビの日曜日朝9時30分枠にて、「竈門炭治郎 立志編」から「柱稽古編」まで全63話の放送が決定し、あわせてキービジュアルも公開されました。
この発表を受けて、ファンからは「やったー! 朝から鬼滅見れるなんて最高」「日曜朝のルーティン確定」「また炭治郎から見直せる(泣)」といった喜びの声があがっています。
その一方で、日曜朝という放送枠に関しては、「ニチアサで『鬼滅』再放送とか家族で見れるじゃん!」「子供の頃『ワンピース』見てた枠が今度は『鬼滅』……時代だなあ」「伝説のバトンタッチって感じがすごい」「『ワンピース』終わって迷走してた朝枠が『鬼滅』で復活しそう」といった声が多く寄せられました。
また、劇場版『無限城編 第2章』の公開時期を予想する声もあがっています。
第1章のときは、2024年6月30日深夜に放送された『柱稽古編』第8話の放送後に、劇場版『鬼滅の刃 無限城編』三部作の制作が発表され、そのおよそ1年後となる2025年7月18日に『無限城 第1章』が公開されました。
そのため、今回の再放送でも第1章の時と同様に、『柱稽古編』第8話の放送後に「第2章の発表ありそう」と期待する声が多く聞かれます。ただ、第1章では公開決定の発表から実際の公開までおよそ1年を要しました。1年以上の放送期間が待ちきれないファンからは、「無限列車放送後に発表して欲しい」と期待する声もあがっています。
今回の情報解禁によって、2026年は第2章が公開されるかぎりなく可能性は低くなりました。少なくとも2026年いっぱいは、じっくりと『無限城 第1章』を堪能することができそうです。
