
「信じられない」「ステップアップの機会を奪った」移籍志願の日本代表MFへの“36億円オファー”を拒否したクラブをご意見番が痛烈批判!「彼が忠実な日本人であるのを…」
ご意見番が再び嚙みついた。
NECの日本代表MF佐野航大は今冬、オランダの超名門アヤックスとの個人合意と複数オファー、そしてプレミアリーグのノッティンガム・フォレストからの2000万ユーロ(約36億円)の高額入札が報じられた。
本人も移籍を望んでいたものの、NECは全てのオファーを拒否。ステップアップ移籍は実現しなかった。
アヤックスOBの元デンマーク代表ケネス・ペレス氏は、破談のとなった直後に、「彼を2000万ユーロでも売却しないのは、ほとんど犯罪行為だ」とNECの姿勢を糾弾した。
『VOETBAL PRIMEUR』によれば、同氏は2月6日に改めて、この件に言及。「NECがあんなことをするなんて信じられない」と再び批判した。
「サノに経済的にもパフォーマンス的にもあれほど成長できる選手なのに、それを拒否するなんて。若者から素晴らしいステップアップの機会を奪っている」
元デンマーク代表戦士は「(NECがチャンスリーグ圏内の)2位で終わるには、全てがうまくいかなければならない。4位や5位になる可能性もある。30万ユーロを払った後に2000万ユーロを断るのは彼らの権利だ。しかし、あんな若者にそれを拒否させるのは無理だ。彼が反抗的な南米人ではなく、忠実な日本人であることを喜ぶべきだね」と苦言を続けた。
将来有望な22歳が飛躍をするチャンスを、クラブが阻止したと考えているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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