AIを使ったパッケージ制作過程が面白い
会場には当時の光速船を知るジャーナリストも多くいて、みなさん大変懐かしく、感動されていた。筆者は当時を知らず、残念。

もうひとつ、筆者が興味深く思ったのは、パッケージや設置されていたバナーのグラフィックだ。当時のモデルとなった人物や、発売元であるバンダイからこれらの許可を取るのはすごく難しいのではないかと思ったのだが、聞いてみるとなんと「80年代っぽい人物」をAIで生成したのだそうだ。
筆者も70年代、80年代の雑誌を再販しようとした時に、それらの権利処理に大変苦労した経験があるので、AIのこういう利用法もあるのかと感心した。
(村上タクタ)