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「我々が目ざしているのは...」試合後にピッチ上で円陣。藤枝の槙野監督は選手に何を伝えたのか

「我々が目ざしているのは...」試合後にピッチ上で円陣。藤枝の槙野監督は選手に何を伝えたのか


 J2の藤枝MYFCは2月8日、J2・J3百年構想リーグEAST-Bの開幕戦で、J3のFC岐阜と藤枝総合運動公園サッカー場で対戦。0-2で敗れた。

 前半から積極的に攻撃を仕掛けた藤枝は、サイドからのクロスなどで相手ゴールを脅かすも、得点まで至らず。42分にPKで失点し、75分にはミドルシュートを叩き込まれて追加点を献上した。

 初めてJクラブで指揮を執る槙野智章監督は、試合終了後にピッチ内へ赴き、選手らと円陣を組み、熱く語りかけていた。そこで何を伝えたのか。試合後の会見でこう明かした。
 
「多くの方が来ていた中で、やっぱり俺たちは結果で返さなければいけないと言いました」

 自身の初陣は、格下のJ3クラブに白星を献上する厳しい結果となった。また、多くの課題や収穫も見つかった。指揮官は、そうした課題の修正には「時間はかかる」としつつも、「次の試合に向けて確実に変わった姿を見せなければいけない」と改善を約束した。

「我々が目ざしているのは、2026-27シーズンで上のステージに上がること。この百年構想リーグの中で、1試合1試合どうやって積み上げていくか」

 厳しい現実を突きつけられた開幕戦となったが、まだ1試合。新指揮官の腕の見せ所はこれからだ。

取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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