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ゆりやんレトリィバァ初監督映画『禍禍女』ゆりやん、前田旺志郎、九条ジョーらが初日舞台挨拶に登壇!

プロモーション期間の総移動距離は9万6,154km!

本作のプロモーションでは、文字通り、世界各国を飛び回ったゆりやん監督。ハリウッド、シッチェス、モントリオール、ハワイ、サンディエゴ、台北、シンガポールと7つの映画祭に参加したのをはじめ、国内でも特選の街宣車「禍禍女カー」に乗り込み、9つの都市で街頭演説を行い、本作にかけた熱い思いを伝え続けてきました。この半年にわたるプロモーション期間の総移動距離は9万6,154km。これは地球を約2周半分の移動距離に相当する(地球1周約4万km)。

これまでの宣伝期間を振り返ったゆりやん監督は「世界中の方に楽しんでいただけたこと、本当に感謝いたします。そしてたくさん飛行機に乗せていただき、たくさんマイルをいただきました。感謝いたします」と冗談めかして会場は大笑い。

出典: FANY マガジン

さらに「ゆりやん監督を振ってくださったこれまでの男性の皆さま、あなた方のおかげでこの素晴らしい映画が生まれました」と感謝のコメントを述べていた田中も、「やはり恋愛というテーマなので、言葉や文化が違っても共通する女性の思い、執着心のようなものがあるんだなと改めて感じました。それが世界で受け入れられた理由ではないでしょうか」とその反響を分析してみせると、アオイも「人のことを好きになったり、逆に嫌いになったりする時の感情って、一言では説明できないドロドロした何かがあるじゃないですか。それが世界共通なんだなと思いました。この映画を観た後は、その感情を「あ、これが“禍禍”なんだ」という風に、言葉にできるようになると思います」と笑顔を見せました。

出典: FANY マガジン

ゆりやん監督を“振った”男性たちから感想が!?

「ゆりやん監督の実際の恋愛をもとにした、恋愛映画史上最凶の復讐劇」となる本作。そこでゆりやん監督が実際に好きになった男性陣がどのような感想を抱いたのか――。ゆりやん監督にはサプライズで、映画を観てもらった彼らから集めた映画の感想をステージ上で発表することに。それにはゆりやん監督も「ええ! わたしが昔、好きで告白したのに、フラれた人たちにご感想をいただいているんですか?」とまるで他人事のような説明口調でリアクションしてみせて、会場を沸かせたゆりやん監督。

まずは、ゆりやん監督と同期のラニーノーズ・洲崎貴郁からのコメント。「NSC35期生、同期として初めて交わした会話。ゆりやん:『授業で使う足袋を忘れたから貸してほしい』。洲崎:『ええで』。それで好きになられました。この映画はゆりやんそのものです。とんでもなく恐ろしく、とんでもなく愛が詰まった作品です。皆さんもぜひ“ゆりやん禍”の餌食に」というコメントに、ゆりやん監督も「洲崎くんには本当に感謝しているんです。彼のことが好きで、いつも洲﨑くん、洲崎くんと言って追いかけていたんですけど、なぜか家にはいれてくれなかったんです。だから養成所の最後の大会で『好きな人の家に入り込む』というネタを作って優勝したんです。だからありがとう!」と彼が首席卒業のネタのモデルだったことを明かし、会場を沸かせました。

続いて、ゆりやん監督の先輩アキナの山名からのコメント。「めっちゃホラーやないか! ほんでホラーや思ったら、見せ方、展開なにかもおもろすぎやろ! 途中普通に笑けるし。最高におもろかった。早苗が部屋でのたうち回ったり、宏くんに嫉妬をぶつけるシーン、おもくそゆりやんやと思った。間違いなく、あそこベタつきで演出してると思う。当時、部屋であれしてたんか思うと。思うと、です」。

ゆりやん監督も「山名さんにも10年くらい前に猛烈に片思いしていました。毎日自撮り動画を撮って『ウエディングチャレンジ』って名付けて送ってたんです。丸めたティッシュをゴミ箱に投げて、『1回で入ったら私と結婚できます』ってやって。入らなかったら『ノーウエディング』って一言添えることをやってました」と、禍禍しい(?) 恋愛エピソードを明かしました。

配信元: FANY Magazine

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