恋愛映画ではなく、恋愛サイコエログロコメディ映画!?
さらにピン芸人・今井らいぱちからは、こんなコメントが。「恋愛映画と聞いて観させてもらったのですが、実際は恋愛サイコエログロコメディ映画でした。と言いますか、ゆりやんの脳みその中を強制的に観せられている感覚でした。めちゃくちゃ怖面白かったです。あるシーンではゆりやんに好きになられていた十数年前を鮮明に思い出したりもしました。禍禍女はゆりやんです。紛れもなくゆりやんです。ぜひ、皆さんもゆりやんの脳内を観させられてください」。
これに対してゆりやん監督は、「今井さんに彼女ができたって聞いた時、『どんな人と付き合ったか写真見せてください』ってお願いして、見せてもらったんですけど、『うわ、めっちゃブスやん……私が!』って叫びました」と自虐的なギャグで会場を沸かせます。
ディーン・フジオ…ではなく、斎藤工からのコメントも!
芸人が続く中、最後は本作にも出演する俳優の斎藤工からのコメントも到着! 「ゆりやん監督、ご登壇の皆様、『禍禍女』初日おめでとう御座います。お客様、記念すべき日にご来場頂きありがとうございます。どうも、霊媒師・江野役のディーン・フジオ……あ、斎藤工です。『昼顔』の方のヤツです。芸人さんも、俳優さんも、監督さんも、やはり実体験に勝るものはなく、プライベートでの様々な心の軋みを表現に落とし込んで、願わくばお客さんと共感で繋がる事を目指しているのだと思います。この映画は、それに気が付かれたゆりやんさんが、過去、現在、未来のご自身の恋愛の包囲網を張り巡らし、地引き網の如く一気に引き上げ、それらをミンチにして、丸め、焼き上げ、『禍禍女』と言う巨大な概念をスクリーンに焼き付けられたのだと思います。『斎藤工に興味を持っていた時期があります』と、プロモーションにて、宣伝材料の様に仰っておられますが、それがもし本当だったのならば、本気だったのであれば、空手の型で表現してほしいです」という斎藤からの無茶ぶりに対し、「斎藤工さんとは『極悪女王』で共演させていただいて。ものすごく興味を持っていた時期がありましたが、わたしに興味を持ってくださらなかったので、映画の中で大変な目に遭っていただきました。工さんのリクエストならやります」というや、全力のかけ声とともに、空手のポーズを決めたゆりやん。
「わたしには目標があって、今度は空手で金メダルをとりたいんです」と返すなど、そのシュールなやり取りに、会場からは大きな笑いがわき起こりましたが、田中は「このたくさんの経験があって、すばらしい映画になって、世界を沸かせているということですね」としみじみ付け加えました。
最後は恒例となったコール&レスポンス!

終始、大盛り上がりとなったイベントもいよいよフィナーレ。最後は本作のイベントでは恒例となったコール&レスポンスで締めくくり。会場全員で「禍禍!」「女!」、「大ヒット」「させるぞ!」、「アカデミー賞」「獲らせろ!」と声をあげると、「あの『タイタニック』でさえ興収3,000億と言われています。我々はさらに上を目指しますよ!」という意気込みとともに、「興行収入」「5,000億!」といったかけ声が会場中に響き渡り、大盛り上がりのうちにイベントを締めくくりました。

“狂気”と“純愛”が激しく絡み合う恋愛映画史上最狂の復讐劇は劇場にて、絶賛公開中!
作品概要
映画『禍禍女』

絶賛公開中!
監督:ゆりやんレトリィバァ
脚本:内藤瑛亮
音楽:yonkey
製作:紀伊宗之
企画・プロデュース:高橋大典
プロデューサー:石塚紘太
撮影:島秀樹
照明:藤井聡史
録音:清水雄一郎
美術:遠藤真樹子
装飾:谷中太楼
特殊メイク・特殊造形スーパーバイザー:江川悦子
衣裳:白石敦子
ヘアメイク:HAMA
編集:安田多希
選曲:藤村義孝
音響効果:壁谷貴弘
VFXスーパーバイザー:田中貴志
スクリプター:本田実那
アクションコレオグラファー:江澤大樹
ラインプロデューサー:佐藤雅彦
音楽プロデューサー:本谷侑紀
宣伝プロデューサー:谷口智津子
キャスティング:南谷夢
監督補:毛利安孝
助監督:増田伸弥
制作担当:長島紗知
製作・配給:K2 Pictures
共同製作:吉本興業
制作プロダクション・共同製作:エピスコープ
コピーライト:©2026 K2 Pictures
配給 K2Pictures
出演:
南沙良
前田旺志郎 アオイヤマダ 髙石あかり 九条ジョー 鈴木福
前原瑞樹 平田敦子 平原テツ
斎藤工 田中麗奈