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「私のフラストレーションはさらに増す」リバプールのスロット監督がマンC戦のジャッジに怒り収まらず「ソボスライが退場ならゲイにもレッドカードが出されるべき」

「私のフラストレーションはさらに増す」リバプールのスロット監督がマンC戦のジャッジに怒り収まらず「ソボスライが退場ならゲイにもレッドカードが出されるべき」


 遠藤航が所属するリバプールのアルネ・スロット監督が判定に対して不満を露わにしている。

 現地2月8日に開催されたプレミアリーグ第25節で、リバプールはマンチェスター・シティとホームで対戦。ドミニク・ソボスライの見事な直接FK弾で先制するも、終盤に2失点して1-2の逆転負けを喫した。

 この一戦で物議を醸しているのが、90+10分の場面だ。1点を追いかけるリバプールはCKのチャンスでGKアリソンも前線に上がって同点ゴールを狙ったが、逆にカウンターを受ける。ハーフウェイライン上からラヤン・シェルキに無人のゴールに向かってボールを転がされると、それを追ったソボスライとアーリング・ハーランドが激しく競り合うなか、そのままゴールに吸い込まれた。

 しかし、ゴールインの前にソボスライがハーランドにファウル。これで体勢を崩されたハーランドがファウルをし返していたため、オンフィールドレビューの結果、得点は認められず。決定機を阻止したソボスライは退場、シティのFKで再開となった。
 
 リバプールの公式サイトによると、スロット監督はこのシーンに関して以下のように見解を示した。

「私は気に入らないがレフェリーがルールブックに従って、ハーランドにファウルを犯したドミニクを退場にした事実は受け入れられる。明らかにシャツを引っ張っていたし、ハーランドは得点できたはずだ。だからこれはレッドカードだ。そして、(次節対戦する)サンダーランドの監督はレッドカードを喜んでいると思う。

 これがルールブックに従うということだ。もしルールブックに従うのであれば、少し大げさかもしれないが、(モハメド・)サラーが8年もの間、百発百中でゴールを決めてきた場面で(マーク・)ゲイから明らかにシャツを引っ張られたところでもレッドカードが出されるべきだ。私のフラストレーションはさらに増す」

 プレミア屈指の好ゲームが後味の悪い終わり方になってしまった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】ファウルの応酬…ソボスライが退場となったシーン

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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