ミラノ・コルティナ五輪、現地2月9日(日本時間10日)に開催されたスノーボード女子ビッグエア決勝。3回試技のなか異なる技2回の合計点で順位が決まる競技は、予選通過12人でメダルを争っている。
緊張感漂う決勝の2本目、深田茉莉は、「スイッチバックサイド1260」で85.00点。1本目の失敗を経て、メダル獲得に望みを繋いだ。 ちなみに、ビッグエアの採点基準は以下の通り。大型ジャンプ台から飛び出して空中技を披露し、その難易度や完成度、高さ、着地などを審判6人が100点満点で採点。審判6人の中の最高点と最低点を除く同4人の平均点がポイントとなる。予選の点数は決勝に持ち越されない。
構成●THE DIGEST編集部
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