アストンマーティンが、2026年シーズン用のF1マシンAMR26のカラーリングを発表した。
今季からホンダのワークスパワーユニットを使うアストンマーティンは、エイドリアン・ニューウェイがチーム代表に就任するなど、体制面も一新。その新時代を象徴するかのように、タイトルパートナーであるアラムコの協力の下、サウジアラビアの都市ダーランで大々的にシーズン発表会が行なわれた。
今季から導入される新レギュレーションに合わせて作られたニューマシンAMR26は、先日バルセロナ-カタルニア・サーキットで行なわれた合同のシェイクダウンテストに登場。完成が遅れたため、走行が許されていた3日間のうち1日と少ししか走れなかったが、随所に過激なデザインが取り入れられており、注目を集めた。
このシェイクダウンテストを走ったマシンは、走行することを重視したため無塗装での登場だった。しかし今回の発表会で、ようやく新シーズンのカラーリングが披露された。そのカラーリングは今まで同様グリーンが基調。そしてホンダの新しいロゴが掲げられた。ただ発表会に登場したマシンは、ショーカーであったようだ。
なおこの発表会はオンラインで中継されたが、配信開始が遅れたり、途中で中断してしまうなど、トラブルが多発してしまった。
アストンマーティンAMR26がどんなパフォーマンスを見せるのか? 11日からバーレーンで行なわれるプレシーズンテストで、遂に本格的な走行が始まる。

