Photo:Sirabee編集部ミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで、丸山希選手が銅メダルを獲得。日本勢メダル第1号となりました。
テレビ中継では優雅に空を舞っているように見えますが、実際は時速90キロ前後で踏み切ることもある、危険と隣り合わせの競技です。
人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんもスキージャンプ経験者として知られ、過去にテレビ番組などでその恐怖について語っていました。
■青春時代を競技に捧げる小中高の10年間をスキーに捧げ、高校卒業を機に引退したヒカキンさん。
兄のSEIKIN(セイキン)さんも同じく競技経験者。2023年2月13日にYouTubeチャンネル『SeikinTV』で公開された動画では、ヒカキンさんが「ジュニアオリンピック8位」「全国中学校スキー大会9位」、セイキンさんが「インターハイ4位」などの成績で紹介されています。
2020年12月24日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、「今でも夢で見る」と話し、青春時代はスキー中心の生活だったと振り返っていました。
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■セイキンは大転倒で救急車にそんなヒカキンさんが引退を決意した理由のひとつが、飛ぶことへの恐怖。『徹子の部屋』では、年齢を重ね経験を積むにつれて「転倒したら…」と恐怖心が高まってしまったと吐露。
また、2014年のX投稿では、ユーザーから「スキージャンプって下手したら大事故になりますよね。飛ぶ瞬間怖くなかったですか?」と質問され、「僕は怖くてダメでしたが、セイキンは大転倒して意識を失い、2回くらい救急車で運ばれてます(笑)」と投稿しています。
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■YouTubeには過去の映像がヒカキンさんが最初に開設したヒューマンビートボックス中心のYouTubeチャンネル『HIKAKIN』で2008年に投稿した動画「HIKAKIN – SKI JUMPING! (2008 Spring)」では、スキージャンプの練習に取り組む様子が映っており、「ヒカキンまじバケモンだろ」「めっちゃかっこいい!」と話題に。
今回、銅メダルを獲得した丸山選手。経験者の言葉を通して、スキージャンプの“怖さ”にも改めて注目が集まりそうです。
■執筆者プロフィール
二宮新一:Sirabee編集部員。年間700本以上のエンタメニュース、グルメ・レシピ、商品レビュー記事を執筆。
芸能人愛用のグッズやインフルエンサーおすすめグルメ、料理研究家のレシピなど、気になる情報をわかりやすく届けるのがモットー。記事を通じて「読んでよかった」と感じてもらえる瞬間を大切にしています。
(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)